13日に見たG1決勝の詳細です。

G1とはG1クライマックス。
No1レスラーを決める大会。
年に1回開催されてます。

僕は過去に5回見に行ってます。
今回は4年ぶり6回目の観戦。

でも今年の僕は今までと違ってヤル気なし!
知ってる前情報は
13日に国技館で準決勝・決勝が行われるってことだけ!

試合開始の時間は知らないし、
準決勝に勝ち残った4人も知らないし、
当日券があるのかどうかも知らなかった(-_-;)

まぁでも今年も例年通り15時試合開始だと
予測を立てて実家を出発したら当たってた。
当日券もたっぷり売られてたので、
無事に見ることができたのです。

以下、主要な試合の詳細。

○小島対金本×
準決勝の第一試合。
金本の入場曲がTUBEだった。
G1限定なのか、それともずっとこれなのか。
いずれにせよ、前の曲に戻してほしいです。

で、詳細は忘れたけど小島が決勝進出。


○天山対バーナード×
準決勝の第二試合。
小島が決勝進出を決めたということで、
バーナードの負けは確定。
だから特に集中して見てません。

で、やっぱり天山が決勝進出。


高山・蝶野・×ミラノ対○長州・曙・中西
G1とは関係ない、高山の新日復帰戦。
これ結構面白かった。
曙ってプロレスなら面白いかも(タッグ限定で)。

試合は長州がミラノをリキラリアット葬。
ミラノの見せ所が一切なかったのが残念。
ところで高山と蝶野はいつ結託したんだ!?


○天山対小島×
G1決勝。ベタなカードですな。
またかよ!!って感じ(-_-;)

G1というのは外敵の優勝はありえない大会。
よって今回の優勝は天山だろうと思って見てたので、
とくに気持ちが高ぶることなく見てたのですが、
確か15分過ぎたあたりに
小島が雪崩式フランケンをやったのさ。

それでわたしゃ火がついたよ。
掟破りの外敵優勝をこの目で見たいがために
小島を本気で応援しました。
久々に叫びまくったさ。

天山のムーンサルト2連発を耐え抜いた時は
ひょっとしたらひょっとするか!?
ラリアットを天山にぶちかまして3カウントか!?

って思ったけど、最後はTTDで小島撃沈。

やっぱ外敵優勝はありえないのか・・・。

そして僕はとてもブルーな気分で国技館を後にしたのでした。
懐かしいよ、この感じ。

観戦6回中、応援してたレスラーが優勝したのはたったの1回。
国技館をすがすがしい気分で後にしたことって
ほんとに少ないのよね~。

こりゃすがすがしい気分を味わうために
来年も行かなきゃだめか!?

でも行くなら新日レスラーを応援しなきゃな。
困ったなぁ。

以上