池袋ウエストゲートパークではなく、
インターナショナルレスリンググランプリ(こっちが本家)の話。

昨日札幌でIWGPヘビー級選手権
武藤敬司様対中西学を見てきました!!!!!!!!!

会場の月寒アルファコートドームは、
2階スタンドが存在しない日本武道館って感じ。

だからどこからでも見やすい会場だね。
そんななかオラはスタンド最前列で観戦。

オラ、武藤様対中西の大一番には縁があって、
99年8月 国技館でのG1決勝、
99年10月 東京ドームでのIWGP戦
に続いて9年ぶり3度目の生観戦。

以下、ネタばれあり、そして武藤様びいきの感想です。
これから雑誌やテレビで結果を知りたい人は見ないほうがいいよ!

序盤は武藤様のシングルで必ずと言っていいほど見られる
超地味でゆる~い展開。
客席が沸いた武藤様の技ってブランチャくらい。

それ以外は実況の声が聞こえてくるくらい
静まり返ってました。

あっ、ちなみに武藤様はウエスト細くなって
かっこよくなってた!!!
さすがチャンピオン!!!!

で、本題に戻ります。
10分くらい経ってフラッシングエルボーを出し、
そっから試合が徐々に動き始めてきたね~。

中西はマッケンローやらアルゼンチンやら大☆中西ジャーマンやらを繰り出し、
それに対して武藤様は主に中西の腕狙いの攻め。
ドロップキックにアームバー。

で、武藤様も結構ピンチがあったけど、
最終的にはシャイニングウィザード連8連発から、
シュミット式バックブリーカー。
そしてそしてムーンサルトでフォール勝ち。

武藤様が札幌のリングで舞いました。
感無量(/_;)

そして退場時のBGMは「HOLD OUT」。
これまた感無量(/_;)

いい試合でした。
でも年間ベストバウトを取れる試合ではなかったな。
もうひと山足りなかった感じ。

中西が膝立ててムーンサルトを防ぎーの、
G1決勝を彷彿させるアルゼンチンかましーの、
武藤様が1分近く耐えーの、
中西が武藤様の腕殺しの影響でアルゼンチンを持続できなくなって
体勢が崩れーの、
武藤様がその崩れた隙を狙ってアームバーをかけーの、
レフリーストップで武藤様が防衛しーの、
トツギーノ。

これくらいやってくれればベストバウト狙えたんじゃないかな~(笑)

ちなみに武藤様は以前チャンピオンになった時、
「新日本のレスラーも社員も関係者も潤うような、
まぶしいチャンピオンになる」
ってことを言ってました。

これを意訳すると、
「差し当たって、2009年1月4日の東京ドーム大会までは
客寄せパンダとしてチャンピオンでい続けますよ。うぃ~っし!!!」
ってことだと思うんです。

ってことで、ベストバウトを狙えるチャンスはまだまだあるはず!!
(もちろんMVPもね)
武藤様これからもがんばってー!!!!

以上