自分の町に力を
コロナに負けない~チャリティー映画
上映会~



ドキュメンタリー映画
「ボケますから、よろしくお願いします」
をみてきました。



監督は
ドキュメンタリー制作に携わる
テレビディレクターでもある
一人娘の信友直子さんです。



泣きながら撮った1200日の記録です。



病気に直面し苦悩をする母
家事ができなくなった母に変わり
初めて家事をする95才の父
東京で離れて暮らす娘



娘に迷惑をかけたくない
という両親であるが
現実にはヘルパーさんを
お願いしなくてはなりません。



病に苦しみ、泣き叫ぶお母さまに
認知症の患者を抱えた家族
それぞれの姿に胸が締め付けられました。









検温、消毒、マスク着用
感染対策をし



午前100人と午後100人に
分けての上映でした。




涙が止まりません。