今日は父の七回忌でした。

母、兄妹、子供たち、姪っ子たちがお盆以来集まりました。

無口でしたが、働き者で、庭仕事や、小さい畑作りをしていて

離れている私のところにもキャベツ、白菜、大根などを、届けにきてくれていたことを思い出します。

父は胆管ガンでした。

病室を出るとき、「帰るのか」と話し「また、来るね」

顔を見ると何かいいたそうでしたが
明日来るのでと思い、帰りました。

次の日には、もう、話す事は出来ませんでした。

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母は、今も父の帰りを待っています。