ブロック大好きのテウ。種類を問わずどんなものも好きで、その中でも最近振り回しても壊れにくいMorphunで武器ばっかり作ってる。バランス感覚や色彩感覚が良くなってきてるのを感じて私まで嬉しくなってしまう。今の所、将来はロボットを作る人になりたいと言ってるのでこのブロック活動を通してデザインや色の組み立て方はもちろん、忍耐強く積み重ねることや壊れてももう1回チャレンジすること、そして楽しいと心から思う経験が生きれば良いな〜と思う。
 
 
 
てんとうむしダブルガン:上下が離脱式になっていてそれぞれとしても使えるらしい。

 

 

てんとうむし銃:小脇に抱えるタイプ。だいぶ気に入っている模様。

 

 

 

てんとうむしマシンガン:めちゃイカすやん!と私も驚いた作品。子供って新しい発送がどんどん出てくる。

 

 

 

 

てんとうむしテウとママの銃:お揃いでオーダーメイドの銃を作ってくれた。テウのは紺、私のは緑。これで一緒に戦わされる。

 

 

 

 

「Morphun」って何て読むんやろ〜と思ってたけどググってみて「モルファン」と読むことを初めて知った。イギリスからやって来たそうで、このブロックを発明した人はかかとが点滅するシューズを作った人でもあるらしい。上下・左右・立体的に組み立てられてヨ-ロッパ・アメリカで数々の教育賞を受賞し、子供が舐めても害のない無毒性材料で作られているそう。

 

 

 

我が家では教育熱心なシヌイが数年前にアメリカから取り寄せ、子供たちに使わせたところ良かったとのことでシプモがテウにも買ってくれた。私はファッション的な面でもレゴ派だったので「ふ〜ん」くらいに思ってたし、Morphunという名前も今日ブログ書こうと思って初めて知ったくらいやった。今や韓国ではどこに行っても見るようになってオリニジプや幼稚園でも取り入れてるところも多く、やっぱり韓国は教育熱心やな〜と思う。もし私が日本にいたらコレ見向きもしてないやろうな。

 

 

 

韓国って流行ると流通が早くてどこででも手に入るから便利。これが日本やったら「個性が死ぬ」とか「皆と同じは嫌」とか逆に叩かれたりもして自分もそういう危機感抱くんやろうけど、韓国では皆がやってるもんでも「良いもんは良いと信じて試す」という感じで「皆と同じは嫌」とかいう考えがそもそもあんまり無いような気がする。ものの見方や考え方が変に曲がってないな〜と思うのは私が良い韓国人にしか会ってないからなんかな。

 

 

 

 

桜もモクレンも終わり、八重桜もほとんど散って芝桜が綺麗なここ最近のアンサン。今は毎日ジム行く時にアパート内の藤が綺麗でそれを見るのが楽しみになってきた。

 
日本のどっかは藤がすごい美しいと写真で見たけど、そういうのも死ぬまでに見に行きたいな〜。死ぬまでに行きたいところシリーズブログも1回きりで止まってるし、そろそろ2回目を書こう。
 
 
明日は韓国も子供の日。ベイブレードもクーパンで注文したし、ロケットペソンがちゃんと明日到着することを願いながら、テウと母を連れて안산국제거리극축제に行こう。楽しみ〜。