ボケ〜っと過ごしてたらあっという間に5月になってた!滝汗びっくりする〜。今年ももう3分の1が終わってしまったのか〜。いうてる間に夏が来て汗だくになって残暑でちょっと寂しい気分になって、紅葉が美しいわ〜とか言ってたら雪が降り始めて今年も終わりやな〜。高校生の時の記憶だって結構はっきりしてるのに、それがもう20年以上も前だなんて恐ろしすぎる。

 

 

こんな気持ちをことわざで何ていうんやったっけ…学生の時に習った「馬」が出てきたような気がするけど…駿馬やったっけ?と思ってググってみたら、

 

 

「駿馬痴漢を乗せて走る」(しゅんめちかんをのせてはしる)

 

 

ということわざが出てきた笑い泣き

 

 

意味:釣り合った相手に出会えないことや、世の中は思うようにいかないことをいったことば。特に、美人がつまらない男と結婚することのたとえ。「駿馬」とは、足の速いすぐれた馬のこと。「痴漢」は、馬鹿な男。おろか者の意。名馬がつまらない男を乗せて走ることから。

 

 

とのこと。私が探してたのとは違うことわざやったけど、「痴漢」が電車でお尻触ってくるオッサン類のことなじゃくて馬鹿な男を指すということを知り、へぇぇぇ〜と思った。今後は「痴漢=馬鹿な男、おろか者」という解釈で見よう。

 

 

 

それはおいといて、私が探していたことわざは、

 

 

 

光陰矢の如し(月日の経つのはあっという間で二度と戻ってこないから、無為に送るべきではないという戒めを含んでいる)

 

 

 

だった。駿馬どころか馬もどこにも入ってない。どっから馬が来た?と検索結果をスクロールしていくと「光陰、馬のごとし」という競馬本が出てきた。

 

 

その昔、職場のおじさま達に競馬によく連れてってもらった。「競馬は競馬場で見るんや!覚えとき!」と大阪や京都に連れていってもらっては、イメージとは違って緑と動物(馬)溢れる空間にすっかりハマってしまった18~19歳の私。競馬自体も楽しかったけど、天気の良い日に緑と土のあるとこで馬が走ってるのを見るというピクニック感も楽しめた。

 

 

そして普段優しい上司達が新聞丸めて「いけコラ〜!!まくれ〜!!」と柵を叩きながら叫んでるのもだいぶオモロかった。「競馬=ギャンブル=ボロッボロのおじさん達」を目の当たりにしたのは強烈やったけど、賭け事も限度を超えると地の果てに堕ちるという事も学んだ。若いうちからホンマにいろんな経験をさせてもらったけど、逆にそのぶん経験できてないこともあるから改めてテウにはいろんな経験をしてほしいなと思う。

 

 

 

 

と、馬の話は置いといて、最近なんか世の中が世紀末化してきてる気がするのは私だけなんやろうか。韓国と北朝鮮の感じといい、ゴシップの露呈っぷり、SNSがらみの事件、なんかいろんなことが目や耳にジャンジャン気軽に入ってくるようになった気がする。

 

 

昔は表沙汰にならなかったことや自分のとこまで辿りつかなかった出来事やニュースがリアルタイムで届くようになって、地球の裏側までも簡単に見えるようになってやっぱり地球は丸じゃなくて1枚の紙みたいに隅まで見渡せるんちゃうかとか思ってしまったり。1999年の大晦日にミレニアムバグのTシャツを着て地球がどうにかなってしまいそうな世紀末感にドキドキとワクワクを隠せなかった自分を思い出してしまう。

 

 

 

現実には世紀末でもないし、2018年というめちゃめちゃ中間の、危うい部分が何もない年やねんけど何となく氷河が溶けてゆっくり氷が流れていくみたいに、世の中がゆっくりゆっくりどこかに動いていってる気がする。「情報が溢れてる」とか「自分で選ぶことが大事」とかいうけど、それよりも「本当に、自分が自分でいる」ということが心身ともに健康に生き残る術なのではと思う。

 

 

 

1週間ぶりにブログ書いたと思ったら若干スピリチュアってしまった滝汗

 

 

 

 

全く関係ないけど世紀末と聞くと必ず思い浮かぶのが、小学生の時テレビのアニメでずっと見てた「北斗の拳」。知ってる人いるのかな。私がテレビを見て初めて泣いたのが北斗の拳のレイが死ぬ場面やった。多分7歳やったと思う。レイが家?小屋?に閉じこもって1人死んでいくのをたまらん気持ちで見ていて、初めて涙がポロポロ流れてこたつの中でオンオン泣いた。兄と一緒に見ていたので恥ずかしくてこたつに隠れたが、もろバレやったと思う。トキが死ぬ場面でも泣いたし、北斗の拳には何か大切なものをたくさん教わった気がする。

 

 

 

最近、世の中が世紀末化してきたな〜と思いながら気づいたら歌っている北斗の拳の主題歌。ええ歌や。エルトンジョンも言ってたけど時代が代わっても名曲はずっと残る。

 

 

なんか今日は1週間分の思いがあふれてしまった訳のわからないブログになってしまった。やっぱりちゃんと小まめに書こう。