昨日、テウの幼稚園生活での初発表会が終わった。年明け前から練習してきた成果が大きな実を結んだ感動の発表会だった。
始まる前に司会の体育の先生が、
「自分の子だけじゃなく、全ての子を温かく見守ってあげて下さい。もし我が子じゃない子供と目があっても無表情で見つめるんじゃなく、ウィンクしてサムズアップくらいしてもらえると子供も緊張がほぐれると思います」
と言っていた。こういうみんなウェルカムな雰囲気を作るところ、韓国のエエ所やな〜。もしテウが緊張してて客席にいる私を探せずに知らんおっちゃんおばちゃんと目が合って、その人達がウィンクしてイイネ
してくれたらテウも私も嬉しいもんな〜。
してくれたらテウも私も嬉しいもんな〜。先生の言葉どおり、どのクラスの発表の時にも親はメチャメチャ盛り上がっていたので子供たちも嬉しかったんじゃないかと思う。
午後6時〜8時半の予定が結局終わったのは9時。子供らも疲れたやろうけどこっちもなかなか疲れた。テウ達年少クラスでも出番が4回で衣装も4種類。年中・年長さんは5回出番。一学年に2クラスずつあるので全部で6クラス。裏でどれだけ先生たちはバタバタやったやろう。
テウは王子様みたいな衣装を着て、中国語の歌&ダンス、楽器演奏、男女ペアのダンス、それから最後の全員での合唱と、一生懸命頑張っていてメチャメチャ可愛かった。舞台に立つやいなやすぐに私を見つけ手を振ってニコニコ。緊張のカケラもなかった模様。
泣く泣くとは聞いてたけど、結果わたしは泣かなかった。「ようやった‼︎」の一言に尽きた。とても誇らしく、とにかくキャワイかった。
ところがどっこい、年長さんのステージで2回ほどウルッときた。1つは歌&手話の”You raise me up”。You raise me up to more than i can be〜って泣かせるやん。やっぱりこんなん言われたらグッとくるよね。
もう1つは扇を使った年長さん女子のステージ。もう美しくて美しくて、心いっぱい感動した。
普段は宇宙一テウを可愛いと思ってるが、やっぱり舞台に立つことに関してはシビアな自分が垣間見えて、終わってから「あれ?泣かなかったな
」と若干恥ずかしかったのは昨日ブログ書いてしまったせいか…。いっぱい涙吸うようにタオルハンカチ持ってったのにな…
しかし頑張ったテウ、お友達のみんなはホンマにカッコ良かった。テウは「次は1人で舞台に立ちたい」と言っていて癖になったみたい。
昨日は長丁場の上に、帰りは雪に見舞われて寒さと疲れでしんどかったやろうに、興奮冷めやらずいろんな話をしてくれた姿も愛おしかった。ママにもパパにもばぁばにもたくさん褒められて嬉しかったやろうな。
舞台から満面の笑みで手を振るテウの姿を私は一生忘れないと思う。