~テーブルから広がる幸せをシェアする~
一輪の花、一本のキャンドルから
花のある暮らしの豊かさ
食卓文化をとことん楽しむ
フラワー&テーブル Cija シージャ です
秋晴れが美しいオランダです。
先日、育てている葡萄がたっぷりになってきたので剪定しました。
オットが手際よく剪定して、その量たるや・・・
こーーんなてんこ盛りになりました。
2日に分けて収穫したのですが、2度目の剪定にしてこの量です。 鍋から (ムール貝用の鍋なんだが
) 溢れ出ております~。
日本のデラウェアのような甘酸っぱい味は、こちらで売っている葡萄では出会えない味なので懐かしく嬉しいったらありません。
しかしこれだけの量をどうしましょう~と悩んだ挙句、葡萄のジャムを作ることにしました。
これがものすごく美味しい!!!あまり期待してなかったからかしら?
オットが作ったのですが良い塩梅に甘くて、でも甘過ぎずすごくサッパリと美味しいのです。
少し緩めかなあ~?とは思うのですが、もっぱら朝食にグリークヨーグルト&フルーツと一緒に頂いています。
こんな爽やかなジャムなら毎朝でも食べる気もしますね~。
そしていつもこういう「保存食」を作るオットを見る時、冬支度のひとつなんだなあ~ということを感じます。ジャムなどの保存食がある程度あると安心するようです。![]()
それではまた。





