~テーブルから広がる幸せをシェアする~
一輪の花、一本のキャンドルから
花のある暮らしの豊かさ
食卓文化をとことん楽しむ
フラワー&テーブル Cija シージャ です
秋休み中の南オランダです。
先週はデザインの世界でも有名なイベント・ダッチデザインウィーク in Eindhoven でした。私とオットは2日間にわたって覗いてきましたよ~。
3年ほど訪れていなかったので、ひさしぶりでとてもインスピレーションに満ちた素晴らしいイベントでした。
まずはデザインアカデミー・エイントホーフェン Design Academy Eindhoven の卒業作品展示会から。
Naar Eigen Hand / Eva Jagerman
Unravelling the Coffee Bag / Rosana Escobar
Material Dialogue / Renshein
Industrial devolution / Ruben Warnshuis
MITOSIS / Thibault Dupille
Moon 935 / Paul Youenn
以下はMicrolab Hallより、プロフェッショナルデザイナーたちによる作品
Space Garments / Antoine Peters
あらゆるマテリアルと手法を使った「編む、バスケット」の展示より
エコ、環境保護やサステイナビリティー、都市の未来、社会をデザインする、など幾つものテーマに沿った作品がEindhoven中心部に点在している非常に見ごたえがあるイベントです。
2日間じゃ全然足りませんでしたが、一日につき3~4時間も歩くともう頭がいっぱいになります。消化する時間が結構必要。
写真を見返しながら、一人一人が込めたメッセージを改めて確認したり、やっぱり分かんなかったり。
娘達も一日は一緒に行きましたが、長女は特に楽しんでいたようです。私は来年は4日間くらい通いたいです。
それではまた。










