こんにちは!花とテーブル★Cijaシージャです。
今年も八重桜が見事でした。
毎年、楽しみにしているオランダ・我が田舎町の小道の桜をご覧ください~!
膨大な画像の整理をしていましたら、インスタグラムに写真は挙げるもののブログを書いていないなあ、と今更ながら気づきました。
これらの桜も見事でしたのに、すっかり遅くなってしまいました。
季節外れで無粋ですがオランダの八重桜をご覧ください。
オランダの春は木蓮から始まる?
日本の桜に比べて、オランダでは木蓮が大きく蕾を膨らませて咲き始めると「ああ、春だなあ~」と感じます。
早ければ3月に咲きだすこともある木蓮ですが、低木の中ではこのオランダの気候によく合っているのでしょうね。
街のあちらこちらに、また庭に木蓮を植えている御宅も多く、大きな花をつけた木蓮が風にゆっくり揺れる様子は、桜とはまた違った大らかな風情を感じます。
私にとってはまさに春を告げる花、木蓮。オランダ語ではその学名の通り、Magnolia マグノリア といいます。
このマグノリアという名前も好きだなあ。
映画でありましたね、「マグノリアの花たち」 すっごい古いけど。笑 ジュリア・ロバーツが出てたわ、懐かしいな~。
映画全体の色が印象に残る素敵なお話でしたね。
オランダの桜は八重桜が多い
オランダにも桜はあります。日本のような一重のものではなく、八重のフリフリなので満開の時期もかなり遅いです。
ボリュームたっぷり。これを撮影した日は4月17日なので、もう1ヶ月近く前ですね。
毎日この道をチェックして咲き具合を確認して「今日がベストだ!」と言う日にカメラ持ってお散歩に行きました。
ぶりんぶりんです。
ソメイヨシノの楚々とした美しさとは全然違う美しさですね。
このボリューミーな感じに、逞しさや西洋のフラワーデザインに通じる「量の重みやコンパクトさ」を感じます。
オランダでもソメイヨシノを楽しめる!
実はオランダでも日本の桜・ソメイヨシノが楽しめます。
Amstelveenアムステルフェーンという首都アムステルダム近隣の街に、Amsterdamse Bos アムステルダムセ・ボスという大きな公園があります。
この公園の中に「Kersenbloesempark:桜公園」があり、ここになんと400本のソメイヨシノが植えられています。
これら400本のソメイヨシノは2000年、日本女性クラブによって寄付・植樹されたそうです。
私は長くオランダ住んでいながら、一度もお花見に訪れたことがないのですが、きっとものすごく綺麗なんだろうな~って想像しています。
今年はコロナ規制も緩み訪れた方々も多かったそうですし、一度は家族で行ってみたいな~と思っています。
お弁当こさえて、お酒持ち込んで、、、考えただけでニマニマしちゃいますね~。
ちなみにオランダでは桜のことを「kersebloesem:ケルセブルセム」といいます![]()
八重桜の下で
満開の桜を待っていたのは私だけではありません。
長女と次女も喜んで一緒にお散歩についてきましたよ。
ま、正直、私には桜より彼女たちの笑顔のほうが眩しくて
、幸せな気持ちになりました。
これでもか!というほど写真を撮りましたが、どれもこれもホント彼女たちの「今」を映していて大切な記録になりました。
おちょけたモデル歩きをする次女。このDNAは何処から来たのか・・・![]()
我が家から歩いてすぐの小道で楽しめる八重桜。来年も美しく咲くことでしょう。
その時も同じように娘達の成長を確認しながら写真を撮りたいと思った一日でした。
これらの八重桜が散った後、オランダ中が新緑のパワーに満ち満ちている今日この頃です。
それではまた。








