~テーブルから広がる幸せを未来へつなげる~
一輪の花、一本のキャンドルから
暮らしの豊かさを伝える
フラワー&テーブル Cija シージャ です
7月某日
実父の傘寿祝いを、3年前の喜寿祝いと同じ場所
みのお茶寮さんにて行いました。
日本に到着後は、ひたすらこの日に流す
パワーポイント作りをしておりました。
それまでに母が父に内緒で古いアルバムや膨大な写真をひっくり返し、
ライフイベントの節目となるような写真をざっくり集めて岡山の妹宅に郵送。
それを妹が再度抜粋、オランダの私にデジタルデータで送ってもらい、
そこからが私の仕事、という訳です。
お祝いのレストラン選びも紆余曲折が何度もあり(笑)
結局、再度のみのお茶寮さんに。
これまた3年前と同じく、松梅の間。18名のお席をお願いしました。
席には洒落た詩(うた)が書かれた紙製のテーブルマット。
傘寿の欄には
「八十才 なんのまだまだ役に立つ」 とあります。楽しいですね。
3年前には蓮の茎からお酒を頂くという楽しい仕掛けがあったのですが ↓(3年前の写真より)
そしてそれを楽しみにしていたのですが、今年は天候不良で蓮が手に入らなかったとのこと。。。
残念!
お祝いの席が始まり、美味しいお料理が次々と運ばれてきました。
期せずしてスッポンが出てきてビックリ!
義妹が牧落のケーキ屋さんでオーダーしてくれて、持ち込んだ巨大ケーキ!
直径32cmはオランダでは普通ですが、日本では滅多にお目にかからず
重量も凄いものでした~。美味しかった!
スライドで父の人生を振り返りながら皆でどよめいたり、笑ったり、懐かしんだり。
私は既にパワポを作っている間に、感慨深く泣きそうになった時間の連続でしたが
改めて、父の子煩悩さをた~っぷり感じれて、感謝感謝感謝。
あれだけ恰好良かった父も、年齢なりの衰えをすこし感じさせるようになってきたこのごろです。
どうかこれからも、健康でいつまでもお元気でいてください。
ただそれだけ・・・強く願って楽しい傘寿の会を終えました。
この里帰りの中、一番大事な行事を終えてホッとした夜でした。










