オランダより☆花&テーブル Cija シージャ -275ページ目

オランダより☆花&テーブル Cija シージャ

~ オランダのフラワーアレンジメント&ヨーロピアンスタイル・テーブルコーディネート ~

                                         写真は全てお借りしました

~テーブルから広がる幸せを未来へつなげる~

 

一輪の花、一本のキャンドルから

花のある暮らしの豊かさを伝えたい

フラワー&テーブル Cija シージャ です

 

12月某日、子供達を通わせている日本語補習授業校で、特別授業と題して 「クリスマスのアレンジメント」 授業を行いました。

 

子供達の学齢は小学校1年生~中学3年生まで、とかなり開きがあります。

 

お話を頂いて、実のところかなり迷ってお引き受けを決定した後、引き受けたからにはベストな授業をしたいな、と準備しました。キラキラ

 

担当理事や担当の先生との密なやり取りを通して、これは大丈夫!あとは自分の器量だな~と思えるポイントがありました。(これはまた別ポストで書いてみます)

 

Cijaとしてもクリスマス前は特に忙しい時期でもあります。

 

その合間を縫って普段のお客様とは違う子供達相手に、短い制限時間内で、ただアレンジを作るだけではなく、クリスマスの背景も伝えたい。

 

で、出来上がりのアレンジメントも素敵でなくちゃいかんし爆  笑、何より子供達にめっちゃ楽しんで欲しい。

 

 

授業は高学年、低学年に分けて2度行いました。

 

普段はオランダ現地校やインターナショナルスクールに通っている子供達相手に、適切な日本語で伝えられるかな?とスライドを使い授業をスタートしました。

 

なんか私が楽しそうですネ。(素晴らしい撮影係のお父様方、ありがとうございます)

 

いや、実際このレクチャー部分で私が質問を投げかけるとすぐに 「はい!」 と手を挙げるのが子供。(大人は遠慮しますよね~)

 

で、めっちゃ可愛い答えを言ってくれるんです。 「そう来るか?」って感じ。

 

思わず胸キュンラブラブなレクチャータイムは、私に新しいことを教えてくれたような気がします。ビックリマーク

 

 

 

みんな、私の伝えたアレンジのポイントをしっかり理解して、それぞれに素晴らしいアレンジを作ってくれました。

 

年齢的に幼いほうが、まず迷いなくアレンジ作りがスタートできるし、自分の「こうしたい!」 に忠実。

 

年齢が上がり賢くなると、色々考えちゃって最初の一歩の手が出ない。

 

やりだすと今度終わりが分からない。

 

・・・見ていて、子供達の吸収の早さ、自分の心の声に従う様子、周りを見る様子、評価を伺う様子、、、

 

勿論年齢だけではない本人の個性が大きく関係しているのですが、その違いがすごく興味深く、そして自分自身を振り返る貴重な機会をいただきました。

 

子供ってすごいな~。 

 

幼い感性ってとても大切だな~ ということを改めて感じました。

 

 

植物を優しく扱って、長く保てるように私達人間が工夫する。

 

クリスマスの成り立ちに思いを馳せて、時間軸で物事をとらえる。

 

伝わったかな~~~

 

 

 

 

この十人十色のアレンジメントを見るときっと伝わったのかな、と思う。

 

先生方のフレキシブルなご協力により通常の授業より5分長い50分授業をいただけました。

 

でもこの短い時間内に、本当にそれぞれの個性を思いっきり生かした作品が出来上がりました。グッド!

 

内心、私もガッツポーズチュー だってみんな本当に素敵なアレンジばかりだったんだもの~♪♪

 

こんな風に写真に残してくださる撮影係の方にも心から感謝です!

 

当日は約10名のサポートママさんのご協力を経てスムーズに授業を進めることが出来ました。

 

これまた素晴らしいことです!本当に本当に助かりました。

 

クリスマスまでの時間を、自作のアレンジで楽しめる時間・空間を体感してもらえるのはとても嬉しいですし、子供達には達成感を感じてもらえたら何よりです。

 

どうぞ皆様素敵なクリスマスを!

 

 

 

 

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