オランダより☆花&テーブル Cija シージャ -263ページ目

オランダより☆花&テーブル Cija シージャ

~ オランダのフラワーアレンジメント&ヨーロピアンスタイル・テーブルコーディネート ~

 

~テーブルから広がる幸せを未来へつなげる~

 

一輪の花、一本のキャンドルから

花のある暮らしの豊かさを伝えたい

フラワー&テーブル Cija シージャ です

 

もう2月に入りましたが、今年もやはり暖冬・・・ 厳しい寒さを感じた日は数えるくらい。

 

このまま行くと、また夏には大量の毛虫が出現しそうです。(暖冬だとそうなるらしい)

 

 

 

ともあれ、1月からフラワーアレンジメントとテーブルコーディネートを一気に学べるエッセンシャルコースがスタートしています。

 

いつでも単発で参加OKのレッスン、先月は冬っぽく白を重ねたアレンジメントとテーブルを演出。

 

初回座学はテーブル概論♪ 皆さん目から鱗の内容からスタートします。

 

完全オリジナルのテキスト内容・講座内容は、なかなか評判がよろしいです♪(← 自分で言う爆  笑

 

 

 

皆さん美しいアレンジメントの完成! クレマチスのふわふわや、Senecio(シロタエギク)のモフモフなどが良いアクセントになりましたね。

 

ランチタイムをはさんで~ テーブルセッティングの時は皆さんにもお手伝いをしていただきます。

 

「このようなメニューでのおもてなしを設定した上でのテーブルコーディネートです」 とお伝えするので、実際のおもてなし場面の動線を全て説明します。

 

どうしてお皿が重なっているのか。

 

どういうタイミングで次の料理を出すのか。

 

その時、これはどうするのか。 ってことを説明するわけです。

 

これは私が実際に数百回おもてなしをしてきた経験をもとに展開しているので、とても理に適っているコーディネートとなる訳です。

 

テーブルコーディネートは絵に描いた餅ではなく、実生活のスパイスとして楽しめるもの。

 

実用的過ぎると味気なくなるし、かといって非現実的に高価&美に価値基準を置いたものは、「私の」 生活の「おもてなし」 にはそぐわない。

 

なので、その間あたり 「華やかだけど現実的。そして気持ちが躍る。」 を常に心がけています。 

 

 

 

白いテーブルクロスというと敬遠される方も多いですが、実は一番扱いやすい。

 

漂白が出来ますし、その日のウチに洗うことを心掛けると、意外なほど綺麗を保つんですよ。

 

ただ、我が家にはテーブルクロス嫌いが約一名おりますので (← オットです滝汗)、おもてなしの際にはクロスがないバージョンもあります。

 

またお子さんが小さいとテーブルクロスを引っ張る恐れがあるので、そのような場合もクロスなしの方が安全ですよね。

 

一品一品お出しするサービスはお客様に喜ばれますが、オットとの連携プレイが必須ですし、大皿をいくつもドカンと出すスタイルも、おもてなしの目的によって勿論取り入れます。

 

そしてそれらをレッスンでも解説・お見せしています。

 

私にとって大切なことは 「おもてなしスタイル」 に直結するテーブルコーディネート プラス 季節の花アレンジを連動し提案することです。

 

なぜなら、それによって人間が本来持つ「創造性」の世界で遊ぶ楽しみ、豊かさを実感することが出来るからです。

 

そしてそして。

 

もっと言うと、座学が大好きです。 モノにまつわる歴史や時代背景、モノを通してみる世界の関係や発展の様子がたまらなく面白くいつまでも私の興味を惹き続けています。

 

未だにたくさんの資料を読み、いまだ知らないことがいっぱいあることに興奮し、知れることに喜びを感じます。

 

そしてそれを座学でお伝えしています。

 

ひたすら関連本を読み尽くし、堪能し、まとめる時間だけが連続してあれば最高なのですが・・・まだまだ知りたいことだらけです!

 

なんだかまとまりのない記事になりましたが、つまり、1回のレッスンには様々な体験や経験、学びが凝縮され詰まっているということです。グッド!

 

よろしければ是非受講にいらしてください♪

お問合せはこちらから 

 

ということで、今週も佳い1週間にいたしましょう!それではまた!

 

 

 

 

 

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