~テーブルから広がる幸せを未来へつなげる~
一輪の花、一本のキャンドルから
花のある暮らしの豊かさ
食卓文化をとことん楽しむ
フラワー&テーブル Cija シージャ です
秋休み中とは言え、オランダはコロナ第2波(第3波?)真っただ中。ずーーーーーーっと外出を控えておりましたが、一日だけ家族でお出掛けしてきました。
訪れたのは、部分的ロックダウンになる前にチケットの予約をしていたワッセナーのフォーリンデン美術館。ここは実業家兼アートコレクターであるJoop van Caldenborgh氏がオーナーの個人美術館。モダンアートの美術館で、周りのガーデンもいいよ~ってオットから散々聞かされていたので、とっても楽しみにしていました。
現代建築である美術館は広大な土地の中にあり、芝生をたっぷりとはった場所と周りの自然と融合しています。
この植生的な植物のコンビネーションが最高に素敵だった。。。!!
ゼラニウムの葉が紅葉?!
普段、黄色トーンにはあまり心惹かれないのですが、この黄色っぽいグラス(草)とカクタス咲きのダリアとのコンビネーションがあまりにも素敵でしばらくこの前から動けませんでした。どうやったら綺麗に写真に撮れるかな~って頑張ったけれど、イマイチ魅力が伝わらない。
いわゆる華やかな花がたくさんのガーデンではなく、多種類のグラスを上手にアレンジし、植生的でありながら幻想的でもある・・・・自分的に大好きなタイプのガーデンでしたので本当に胸がときめき、心洗われました。
自分の好きなものに出会った時のこの全てリフレッシュされた感覚、とっても大事ですね。
美術館自体はモダンな建築、2016年完成の新しい美術館です。これがコレクションと共に個人の持ちものだなんて凄いわあ。
大きな樹木との組み合わせも自然でとても素敵。。。これは実際足を運んでみないと良さが分からないかもしれませんし、クラシカルなガーデンが好きな方には響かないかもしれませんが、思わず深呼吸~~~。とっても癒されました。
美術館の裏の林の合間に横たわるグラス。。。オーガニックなうねりがとっても美しい。ニマニマしながら歩く。。。
こちらがレストランなのですが、コロナ対策でクローズド。簡単なジュースやパンだけ買えるようなシステムになっていました。
美術館に入る時間(予約制だったので時間が決まっていた)まで、しばらくガーデンを散歩していましたが、頭の中がスッキリしましたね~。
長くなってきたので、美術館の作品についてはまた次回。それではまた。










