こんにちは!花とテーブル Cija シージャです。
ハロウィンが終わりましたね~。皆さま如何お過ごしでしたか?
さてアップが遅くなっちゃいましたっ
ハロウィンをほんのり感じるテーブルです。ハロウィンの要素は控えめが好み。
直径 0.7cm の細長~いオレンジ色のキャンドルは、小さなリンゴやヒペリカムと一緒にアレンジ。
前回のレッスンで実際にお出しした内容です。
さて私もオランダに住んで20年になりましたが、この20年の間に随分ハロウィンの習慣も変わったように思います。
2週間ほど前にこのような回覧板チラシが周ってきました。
31日の夜に子供達がベルを鳴らしていくので、鳴らしても構わない家はこのチラシを窓に貼ってください、とのこと。
鳴らしても構わらない=子供達にあげるお菓子を準備しているよ~ってことですが、こんなことをするようになるくらい定着してきたのだなあ、と思いました。
まあ、いそいそと窓に貼っていたのは他でもないオットです。![]()
あれだけ「ハロウィンはオランダとは何の関係もない。する必要がどこにあるのか。」と頑なに拒否していたオットでしたのに
人間歳をとると丸くなるって本当なのね。
肝心のハロウィンの日には海外出張でオランダにはいませんでしたが、私たちはお菓子も買ってジャック・オー・ランタンも作って子供達を待ちましたよ~。
↑↑ 必死ですーー
適当に作ります。
これを玄関先に出して待ちます。
ご近所さんのハロウィン飾り。他にもいろいろ面白いのあったのですが写真を撮れませんでした。><
この辺りは小さなお子さんがいらっしゃる若いご家庭が多いんです。
なのでひっきりなしに次から次へと子供達がやってきましたよ~。
しかも特徴は「Trick or Treat!」ともなんとも言わないこと!
みんなお化けのような怖い恰好をして来てくれるんだけど、無言なんです。で、向こう~の後方に親が控えて満面の笑顔で見ています。笑
私たちはお菓子が入っている大きなトレイを差し出しながら「ヒョロロ~~~~」て怖い声を出すんだけれど、勿論子供達は全く怖がってくれません。
お面も被ったんだけどね。自分が恥ずかしくなったわ
何事も中途半端はダメなんです、やっぱりね。
教訓:何事も中途半端はダメ
改めてこの言葉、これまで何度も自分に言い聞かせたり、事あるごとに口にしてきた言葉の意味を再確認するハロウィンの夜となりました。
それではまた。








