暑い!日本が蒸し蒸し地獄なら、こちらは灼熱地獄だよ暑い
日差し半端ナッシング暑い 木陰は涼しいけどね。



(公園のひまわりも満開だよー)


さて、今日は融通の利くフランス人に感謝した出来事について。
お食事中の方はご勘弁あれ~~
ごめんなさい


今日モノプリに行ったら突然の腹痛に襲われたの
痛
ソルド商品を物色中に何度か波が訪れたのだが、何とかお腹をなだめ、
試着までして気を紛らわせてたわけ。

モノプリブランドをばかにしてはいけませんよ~
なかなかシャレオツな商品を展開するんですからね~
Tシャツ

試着して「これ買いだわ」とカートに入れたものの、それは冬服。
ちょいと待てよ、と我が身を制し買うのを止めたよ。冬服は冬に買えばヨシ、
荷物を増やす必要はない、とね。ぐっじょぶ
指圧の心



(マレ地区は壁の落書きアートがあちこちにあるよ)


んで、結局何も買わずに目的の食料品売り場へレッツラゴーしたわけ。
ここってクーラーが効いていてお腹には優しくないエリアのよね。。。

頼むから買い物終わるまで落ち着いておいておくれ~~との願いも空しく、
ヤツは急速でやってきた!!
げっそり

もう商品はカートに入れてしまっている。あとはレジだけだが、もうダメだ~~
もぉだめ・・・


寄る波には勝てない!!!へるぷみーーーー
ヘルプヘルプヘルプヘルプ




(これはヴェルヴィル)



棚卸をしていた優しそうな男性店員さん(ここポイントね)にターゲットを絞り、
「す、すみません、ここにトイレはありますか?」と聞いてみるが、
もちのろんで
「ない」と言われる。016 知ってる。

でも、ここで引き下がれないの。だって、ピークもピーク、チョモランマよ!
噴火
緊急事態宣言発令しているんですもの!
SOSパトカー


「メ、メ、メ(で、で、でも)、あなたたちだってトイレ行くでしょ?」と泣きつき、
お腹を押さえ足をクロスさせ限界をアピール
困る



(一応こちらは落書きアート合法地帯(?)となっております)



すると、おじさんが「オレについてきな!」と私を従業員用トイレに連れて行ってくれたのです!
016
神よ、あなたは神よーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!109


私が終わるまで外で待機していてくれ(恥ずかしぃ~~~~)、
再び従業員用の出入口へと案内してくれたおじさん。

感謝を込めてお金(チップ)を渡そうとしたが受け取らず。
去り際に「ボンジョルネ!(良い一日を♡)」と私に笑顔を向けて颯爽と去っていたおじさん。。。。

ステキ♡ 本当にあなたは神だわ♡ モノプリの神様よ!!!



(なんで金魚にマスク!?これって日本人のことだよね?!)



ふぅ~。そんなわけで危機を脱出できたわけです。
おかげさまで残りの買い物、優雅にのんびりとできました!
(結局食料品しか買ってないが)


みなさまも万が一にも緊急事態宣言が発令された場合には声をかける人を見極めましょうね。
ここ一番大事ですからねー要
パリはトイレの数が圧倒的に少ないですからね~~~注意


パリに来てから気付いたけれど、私はどうもお腹が弱いみたいだな。
腹巻きは年中欠かせないしね
お腹 そういえば今日腹巻きしてなかったわ。。。。



すっかり回復したお腹に喜び、夕食時にはロゼワインを購入カンパイ


(ロゼの季節ですよ。こちらはサンセールのロゼ。サンセールってロゼも作っているんだねぇ。
白ワイン同様辛口で我々夫婦には飲みやすかった♡)


とうことで、今日の教訓。

緊急時、声かける人、大事だよ! (ひねりなし!)


以上です敬礼パンダ

ボンジュール!
今日のパリはめちゃくちゃ暑いよ!



パリでは夏のソルドが始まりました!! 
今日は朝から6時間街を歩き回ったわ走る 間違いなく焼けたね日焼け


暑いけれど、ソルドの文字を見ると心が躍るわ♪そして、どんどこ歩けてしまうわ♪
まさにソルドマジックね♪

でも、お値段はまだまだ本気を出していないので、ほとんどのお店を眺めるだけ。
私の中のソルド本番は第3週目よ!何て言ったって値引き率7割以上だからね!!
その代わり、品切れも多いけど!


歩き回ってお腹が空いたらパン屋へレッツラゴーよ歩く


こちら、超有名パン屋「Du Pain et des Idées」でございます。
多くの方がこちらの「パン・デザミ」をオススメしていたので、それと、
ショーソンオウポム(アップルパイみたいなやつ)とクロワッサンを購入。



サンマルタン運河沿いでさっそく実食~~~



クロワッサンは普通。ショーソンオウポムはリンゴが丸々入っていて(写真右)
ビックリしたが美味しかった、気がする。記憶曖昧。。。
メインの「パン・デザミ」は外カリカリ&中モチモチという口コミだったが、
本日はそうでもなかった。。。うーむ。残念。また別日にトライするか。。。


フランスって味が一定しないことが多い気がするのは私だけかしら?
パン屋もそうなんだけれど、先日とあるカフェ@マレ地区に行ったのね。



以前は子供服のお店だったんだけれど、いつのまにかカフェになっていたわ。
このカフェがとってもオシャレで、ここで飲んだカプチーノが
今まで飲んだどのカプチーノよりも美味しかったの!

絶対通う!と決め、本日もソルド巡りのひと休みにと、行ってきたのですよ。
したら、味が全然違う!つまりマズイの!べー

よーく店内を見てみたら淹れている人が違ったんだけれど、
人によってこうまで味が違うなんてちょっとマズイでしょうよ~~・・・ショック
せっかく雰囲気良いし店員さんもサンパなのに、お客さんいなくなっちゃうよ~~~汗汗



ってことで、本題にいきましょうか。


ある日、友達に滞在許可証を見せたら、写真を見て友達がボソッとひと言。

「整形?」

それは写真の顔が?それとも今が?
どっちがビフォーでどっちがアフターなのか聞きたかったけれど怖くて聞けなかった。

そして、またある日は夫の同僚(女性)に「ビューティフルな奥さんね」と言われた!ワオ

そして、本日、ソルドの文字に浮かれながら道を歩いていたら自転車に乗った男が私を見て
「アーララ!なんて可愛いの!」と言いながら走り去っていった。



あ、想像力豊かなみなさま。これを読んで私が美人なのかと想像してはいけませんよ
注意

私が言いたいのは、これって外国におけるオモシロイ現象のひとつだということ。



誰から見てもわかりやすい美しさを“美”の基準とする日本と比べ、
各々が感じた美しさを“美”とするのが外国(経験で言えば欧米や欧州ね)なんだな、
と改めて実感したのです。


国によってこんなにも美に対する感覚が違うなんてオモシロイと思いませんか?



例えば、私はこの豆(何て言うんだ?)をとっても美しいと思うけれど、
ある人はもしかして気持ちワルイと思うかも知れないし、ブサイクだと思うかもしれない。



中の豆にも摸様が入っているんだよ。見惚れちゃう!


外国に暮らしていると、美意識は本当に人れぞれだなと実感させられる。

「美意識」をWikiで調べてみたら、

美意識
(びいしき)とは、人が美しいと感じる心の働き。 美しいと感じる対象は
個体差が大きく、時代、地域、社会、集団、環境などによっても大きく異なる。
 例えば、整然と並ぶものに美を感じるものもいれば、ランダムに並ぶさまに美を感じるものもいる。 左右対称を美しいと感じるものもいれば非対称に美を見出すものもいる。


とあった。

まさにこれである。
日本はどちらかと言えば、美しいと感じる対象が似通っているのに対し、
外国はその対象がケタ外れに異なる(と私は思う)。


Wikiさんの言っているように、民族も文化もひつとの島国日本と、
多種多様な文化や環境が入り混ざっている大陸国との違いにあるんだよね。



うまく言えないけれど、私が外国で生きるのがラクなのは、
こういう違いにあるのかもしれないなぁ。。。考える

ここのところ日替わりでお天気が変わっているパリからです恐縮です

一昨日の日曜日は年に一度の大イベント、Fête de la Musique(音楽祭)がありました。
このイベントは、1年のうちでもっとも日が長くなる夏至の日に開催され、
エリアによっては夜通し行われます(無料)。夕方17時からは翌朝の7時まで(!)
交通機関が乗り放題のチケット(3.5ユーロ)も発売されますよ。気合いが違います!



街の人々もこの日を待ちわびていた模様。ストッキングは楽譜摸様!



毎年この日を楽しみにしている我々(いや、夫は私についてきてるだけか。。)、
1年目はサンジェルマンデプレ界隈、2年目はモンマルトル界隈、そして、
今年は今や私の大好きなマレ地区へとエリアを絞りました。


パリ中で開催されているため、エリアを決めて行かないと収拾がつかなくなるのと、
今年はパリ最終年ということで、イベントの数日前からプログラムを見て
大まかなスケジュールを立てました。(今までは適当に歩くだけだった)



マレ地区に到着すると、さっそく音楽が聞こえてきました。
音楽のジャンルは様々で、こちらはロック系でした。写真右の男性はリーゼントで
キメていますね。


この日の最初のお目当ては、Neeskens。 テレビの音楽番組「The Voice」で
審査員から高評価を得た35歳の男性シンガーです。

開催地はユニクロマレ店。


こちらがステージ。Neeskens氏は写真2階の奥にいますよ。


好みの顔なのでかなり期待していきました
ソフトボイスで女性ウケしそうな彼ですが、選曲がどれも似たようなもので
次第に飽きてきてしまいました。。。ごめんね
夫は「プロデューサーが悪い。良い声してるんだから、もっとロック系の曲も
混ぜた方がいいのに」とブツクサ言っていましたが。。。
プロデューサーでミュージシャンの運命って変わるのね。うーん。もったいない(>_<)



この女の子はノリノリでした。


気を取り直して、他の場所へ行ってみることにしました。
歩いていれば、どこかしらから音楽が聞こえてくるのでそちらへ足を向けます。


このイベントはプロもアマも参加しています。
こちらのオジ様たちは、「オラは故郷を捨てただ~」というような歌を歌っていました。


続いて、


Madamaris(マダムアリ)というバンド。ノリノリのロックで自然と身体が揺れる曲が多かった。
ロックは苦手だと思っていたけれど、こういうロックは好きだわ~
でも、あとでYoutubeで見返したけれど、生で聞く方が断然いい!



このグループは大人気で観客も他の場所と比べ多かった。



再び女の子発見。夢中でで踊る女の子に皆が笑顔になっていた。




人気の少なかったこのDJブースでは小さい男の子が踊っていましたよ。かわいい




こちらはスウェーデン協会。ものすごい人だったけれど、好きなテイストではなかったのですぐに退散。


シャッターを押す手が止まらなかったのはこちら↓


地下から噴き出る風を浴びながら、お立ち台の如くノリまくる大人子ども達。



中でもこのレディース2人はかなり目立っており、目が離せなかったわ。



リズム感サイコーだった~~。本当に楽しそうに踊るんだよね~


浮浪者のおっちゃんもどさくさに紛れていたよ。このおっちゃん、翌日も同界隈で
酔っぱらってフラフラしていたよ。。。お酒臭かっただろうねぇ汗


子ども達だって負けていませんでしたよ~~


この女の子、すでに顔が出来上がっているし、踊り方も大人顔負け。。。。末恐ろしや~


この男の子もノリノリ♪ ギタリストのマネしていたよ



あの子もこの子もノリノリ。好きなポーズで踊りまくっています。


大賞をあげたいのはこの子!↓


自分の世界に入っている男の子。もう可愛すぎるらぶ1!!


他にも、、、


小さい頃から大人に混ざって身体を動かす子ども達。
そりゃあリズム感も踊りのセンスも身に着くハズだわ~


観客のノセ方が上手かったのは、こちらの黒人グループ。


「前へ前へ~」「右に回って~」と観客を巻き込んでいくボーカル達。
私と夫も自然に輪の中に入って踊っておりました。
リズム感ゼロ&踊りセンスゼロなのでかなりブサイクな踊りを披露してしまいましたが。。
でも、いいのいいの、このイベントは楽しんだが勝ちなんから!

黒人て独特の身体の動かし方をするよね。楽しかった~~~♪


この日の〆はトランペット奏者のIbrahim Maalouf。同イベントでも目玉ミュージシャンだったらしく、
公園に入るまでの行列に加え、園内でもものすごい人の数に圧倒された。


左が園内に入るための行列。右が園内での様子。ステージが遠すぎて見えないので、
柱に登って見ました(私が登っているのわかるかな~)。



見よ、この人だかり!
フランス大統領のオーランドさんも来ていたらしい。



右はじの白いシャツを着ている男性がイブラハム氏。
私の中ではこの日のメインだったのに、いつまでたっても演奏らしき演奏をしないので
しびれを切らし公園を後にしました。
練習してんのか?と思わざるを得ない状況に苛立ちましたが、
きっともっと後になればJazzトランペットを楽しめたのかもしれませぬ。


今年のFête de la Musiqueはマレ中心でしたが、感想はというと、

不完全燃焼!


モンマルトル界隈やサンジェルマン界隈は少し歩けばすぐに
様々なジャンルの音楽が聴けたんだけれど、
マレは点在しており、全く音楽が聴こえない場所もあったし、テクノ系が多い気がしたわ。
最終年なのに、不完全燃焼だ~~~~~~~~~~~~~150

モンマルトルに繰り出そうかとも思ったのですが、この時点ですでに21時過ぎ。
夜通し楽しむ体力はないので、諦めが肝心ということで、最終年だけれど、
ここいらで終了とすることに。。。。


同イベントへのアドバイスをするとすれば、計画は立てない方がいい!ということです。
音楽が鳴る方へフラフラと放浪する方が色々なジャンルを楽しめるし、
計画に縛られないし、予想もしなかった音楽に出会えることもあるからです。

なんで最終年に計画立てたんだろう。。。後悔先に立たず!
次女A



最後に、歩き回った体力を回復すべく、最近オペラにオープンした「博多ちょうてん」へ。


とろっとろの豚骨スープは、同じく豚骨ラーメンで人気のナリタケほどくどくなく
飲み干してしまったほど。餃子も日本で食べる味だった。
麺は細めで、注文時に「固めに」と言わないと、フランス人仕様の柔らかい麺になるらしいので、
固麺が好きな方は注文時に忘れずに伝えましょう
注意
全体的にかなり良かったけれど、麺は太麺のナリタケの方が良かったな。

味には大満足したわけですが、帰宅後&翌日、ずっとお腹の調子が悪かったのは、
濃厚の豚骨スープにお腹がついていけなかったからかしら。。。息止め


おあとがあまりよろしくないですが、
やっぱりFête de la Musiqueはめちゃくちゃ楽しい!です!
今年が最後になるなんて本当に悲しい!
泣き3


来年は皆さまからのレポートお待ちしております
敬礼

今日も良いお天気でしたね~
近所の公園の池に住んでいる鳥たちにベビーブームが到来しております。



「さあ、こっちまでおいで~~」とマモン。
「えいさほいさ」とマモンを目指すベベ鳥。



「よくがんばったんね~」とマモンが褒めれば、「えへへ」とベベ鳥が喜ぶ。



「さあて、陸で餌でもついばみに行くかね~」とマモンが歩きだしたのに、、、



「いや~だよ。ボク、お水の中がいい!」と池に戻る天の邪鬼なべべ鳥。
「ちょいちょいお待ちなさいよ~~」とべべの後を追うマモン。
マモンは大変だ~~ヒィー


さてさて、久しぶりの美容ネタです。

去年の8月にシミに効果があると評判の高かったAveneのD-Pigment(Light)
使い始めたのですが、もう少しで約1年になります。

1本使い切るのにこんなにかかったわけではなく、私が面倒くさがりなので
毎日小まめにつけていなかったというわけです。



こちらですね。最初は少量サイズだと思ったのだけれど、
シミにピンポイントで塗るので、毎日小まめに塗ってもけっこう長持ちはするかも。


たまに塗っていない日もありましたが、1年未満使用した結果はというと、、、


シミは薄くなっていませーーーん次女A


かろうじて進行を遅らせることができた、といったところでしょうか。。。

うーむ。。。こういう類のものは一体どんなシミタイプに効果があるのだろうか。。。

次は別のメーカーのものでトライしてみよう。


続いて、美白パックについて。
直射日光がキツくなってきた春ごろから、シミクリームと併用し、こちらのパックも愛用中。




毎度おなじみの泥パックでございます。100%泥で有害な物は入っておりません。
これを塗ってしばらく置いてから洗い流すと、あら、不思議、顔のトーンが明るくなります。これ、ホント。
シミに効果があるのかと言われると、それはわかりませぬが。。。

しかし、このパックのマイナスポイントは、すぐに乾いてしまうこと。
乾くと顔が突っ張って痛くなるので即効洗い流す必要があります。
それでも、顔のトーンは明るくなるのですがね。


悪くはないのですが、1本の量が100グラムで、数回分しかないので、
薬局で別のパックを探してみました。



こちらも同じく泥パックですが、容量が400グラムと大量多い
しかも、塗り心地も上記の物より滑らかなうえに、上記のホワイトよりも
乾くのがゆっくりな気がする。何せ大量なので、たっぷり塗ってもまだまだあるという安心感。
この量で5ユーロくらい(うろ覚え)というのも嬉しいねいいねイイネ


私は日差しを浴びるとすぐに黒くなるので、たくさん太陽を浴びた日は
この2つのうちのどちらかを顔に塗りまくっています。
シミには効果ないけどね。。。ぐすん


これらと併用して、乾燥大国フランスに打ち勝つべく、こちらも愛用中。



馬油。日本製でございます。

これを顔全体に塗った後、サランラップで顔全体を包みます。
呼吸ができるように、鼻と口部分は開けています。

この状態で家事をしたりパソコンをしたりテレビを見たりして、寝る前にラップを外せば
あーら不思議、翌日にはシットリとしたお肌の完成ですマッサージ



外の入れ物は日本製だけれど、中身はフランスの薄いペラペララップね。
パックに関しては、フランスの薄いラップの方がオススメです。


これからバカンスシーズンの到来。
海に山に、紫外線&直射日光の宝庫へのお出掛けも控えております熱太陽


フランスでは肌を焼いてナンボの女性が多いけれど、
私はやっぱり「色白は七難隠す」派。私は色白ではないけれど、
少しでも色白に近づけるように日々努力せねば~~シャーっ


もし、シミに効果のあるクリームを見つけることができたら、またご報告しまーすぶー



夕焼けがとってもきれいです。私はいつもこの空を見上げています。
空の摸様は毎日異なり、私は飽くことなく、その美しさに見惚れています。




夕暮れ時の公園に咲く花たちに出会いました。
逆光だけれど、光が当たると、とても幻想的に見えます。




自然が創り出す鮮やかな色に夢中でシャッターを押しました。
この時間にしか醸し出せない情景に心が震えました。




前から光が当たっている時だけが美しいとは限らないと私は思います。
影が創り出す美しさもあると思います。




これから花咲く蕾。はち切れんばかりの生命力を感じました。



まるで両手を広げて、「おいで」、とでも言っているかのような花でした。






私には人の傷を癒す言葉のセンスも語彙力もないし、
なぜそこまで傷ついているのか、心を壊してしまうのか、理解する力もないけれど、
苦しみは伝わります。乏しいかもしれないけれど、想像はできます。



励ましているわけでも、頑張れと言っているわけでもありません。


ただ、美しい景色をあなたと共有したかったのです。



心を込めて。
親愛なるEさまへ。