ぼんそわー。スイストレッキング紀行も早く書き終えたいのですが、
写真の整理だけでも半端ないんー 何せ、父カメラ、妹カメラ、夫カメラ、私カメラの
4台のデータを整理しつつ、さらにブログ用の写真を選別するんですからねーんー
えらいこった!うーん


さて、トレッキング初日は宿のあるグリンデルワルトから、まずはロープウェイで
標高2,171mのFirstフィルストへ上がりました。


眼下には牛さん達が!カウベルが鳴り響いていました~~
フィルストまで約30分、お値段お1人29CHF(スイスフラン)。約3,770円!!!ビックリ
片道よ!? おひとりよ!? まあ、これはまだまだ序の口プライスでしたけど。。。。


ロープウェイでチョチョイのチョイと2,000m級の高さまで上がれてしまうので、
ほとんどの方が軽装でございました。



この韓国人カップルは街観光するほどの気軽さです。
男性、肩からかけているのトートバックですか?気軽だな~~顔
(何にしても韓国人の多かったこと!!!)

かと思えば、


登山靴にスティックときちんとした(?)格好の方もいました。


我々は、


こんな感じ。私がマチコ巻きになっていますが、この日は山の日差しをナメて
帽子を忘れてしまったのです。マチコ巻きしている人なんて1人もいませんでしたが、
格好なんて気にしていられません!とにかく直射日光を避けるために必死でした。
この後、中途半端なランニングパンツを履いた夫の足が大変なことになるんですから!
テツは黒い毛皮着用なのでとっても暑そうでした暑い



さあ!歩き始めます!目指すは美しい湖があるバッハアルプゼー!
ここまでの道のりは緩やかなハイキングコースなので老若男女、子どもまでも
軽々と歩いていました。



犬連れハイカーも意外と多かったですよ。ちなみにロープウェイは犬無料でした。



道すがらには今回の父の目的でもあった高山植物があちらこちらに。
でも、今年は7月の中旬時点でかなりの数の花がすでに散って(刈り取られて?)しまったんですって。

それでも、その鮮やかな色彩と美しい造形に夢中でシャッターを押したよ。


私、写真撮っている時こんな姿なんだね。。。。・・・ショック 足どうなってんだ。。。


服が汚れるのもお構いなしに夢中で撮った写真がこちら↓


見て!この綿毛!ふわふわな感じが伝わっているかしら!!
何なの~~この可愛さは!!らぶ1 名前は「Scheuchzers Wollgras」ですって。読めなーい
ミニ綿菓子みたいな風貌にずーっと撮っていたかったのだけれど、
夫に急かされ渋々退散。ちぇ~~っちぇっ



まあ、青空にどの花々も映えることったら!
晴れは嬉しいけれど、その代わり太陽光半端ないよ暑い暑い暑い
2,000m級だから涼しいかと思いきや、日が高くなるにつれ、頭上からの熱半端ナッシング!暑い
山をナメテたぜ。。。


通常、フィルストから湖のあるバッハアルプゼーまでは約50分くらいらしいのですが、
我々は写真に夢中で約2時間くらいかかってしまいました。



ほい!こちらがバッハアルプゼーでございます!!
何ですかーーーポカーン!! この景色は!!!!



美しい~~~~~



直射日光にやられたテツ君は湖の水をがぶ飲みしていました。
普段、水を嫌がるのに、背に腹は代えられないってことね。



「ふう~~。落ち着いたワン」


この美しい湖と山々を眺めながら我々はランチタイムと致しました。


日本が誇るオニギリときゅうりのキューちゃんでございます!
炊飯器万歳! キューちゃんさいこー!指圧の心


とまあ、ここまでは良かったのよ。
ここまではいわゆる「ハイキング」よね。
ヨーロレリー♪ヨーロレリー♪なんて鼻歌まじりで歩ける範囲よ。

問題はここから先よ。。。。
長くなったので続きは次回に。。。。

みなさま、おひさしゅうでございますぼんじゅーる

先週1週間は私の父と妹がフランスに遊びに来ておりました。
父にとっては初海外!山登りが趣味の父に合わせ、今回はスイスの山々をハイキングしてきました。
いや、ハイキングというよりトレッキングだったかな
・・・ショック ハードだった~~~~グッタリ


当日は朝8時半頃パリを出発し
ラクガキ、途中ランチ&トイレ休憩等を挟みながら、
スイスのハイキング(トレッキング)のスタート地点グリンデルワルトに到着したのは、
夕方の17時過ぎだったか18時過ぎだったか。。。
とにかく長旅だった~~
んー 夫は運転お疲れさまでした!



グリンデルワルトは小さな村ながらも、さすが世界各国からハイカーが集まるだけあり、
スーパーや銀行等必要なものは全て揃っておりました。


宿からはド――――ンと聳え立つアイガー北壁を見ることができました。


宿のベランダから。素晴らしい景色です!



お部屋はスタンダードで予約したのですが、空いていなかったため、
同料金でプレミアムルームに変更になりましたキラキラ顔ラッキー 私こういうラッキー多いな♪


宿は朝食付でその他の食事はついていないので、
我々は宿の庭でバーベキュー(以下BBQ)をする予定でパリで食材を調達して行きました。

ところが、グリンデルワルトの村全体でBBQが禁止だったのです!あへへ
晴れ間続きで乾燥しているからとのこと。。。おーまいがっあへへ


BBQラブな夫はそれでも諦めきれず、ネットでBBQができる公園や近隣の村を検索。
私としてはそこまでBBQにこだわらないでもいいのに、と胸の中でイライラしつつも、
夫の気のすむようにさせてみました(-皿-)イラッ
しかし、車で色々探してみるも結局見つからず。。。。


幸いなことに、炊飯器は持参していたので、スイス滞在中はこの炊飯器が大活躍することになりました♪



BBQで焼こうと思っていた豚。予めタレに漬けこんでいたため(パリで)、
炊飯器に入れて蒸して食べました。


スイスビールと豚。味はチャーシューみたいだったな。美味しかった~~



BBQで丸焼きする予定だった鶏1匹をサムゲタンに。
パプリカも炊飯器で蒸して頂きました。甘くて美味しかった~~
炊飯器ってすごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいえ゛!!!


その他、日本から缶づめを持ってきてもらっていたので、



さんまの蒲焼丼にしてみたり、



ある日はサラダとはごろも煮にしてみたりと、缶づめ大活躍でした!
みなさまのスイスにお越しの際は缶づめと炊飯器持参がオススメですよ!(車の場合)



毎日夫が包丁を(炊飯器を?)握っていました。。。。あざーーーーっす!いらっしゃい



夕食は毎晩、この景色を見ながらベランダで頂きました。
さいこーの時間でしたきゃっ




もちろん、テツも一緒です。レストランとは違い、我々が独占状態のベランダだったので、
犬連れでも気兼ねなく過ごすことができたのも良かった~~
テツはここでレストランに行った場合の練習を毎日しました。日々訓練!



食いしん坊テツは常に獲物(食べ物)を狙っておりましたが。。。。


ひとまず本日はここまでにしましょうか。
次回からはスイストレッキングについて。
壮大で雄大な景色が私達を迎えてくれました!山②

こんばんは。外は日差しで暑いけれど、家の中は快適。
これがフランスの本来の夏の姿よね~~



まだ外ビールも美味しい季節。でも、私は常に店内の席に座ります。
フランス人は夏テラスが大好きだから、店内はガラガラ。落ち着いていていいわ~~


さてさて、今年は日焼け止め対策をいつもと変えてみましたよ。


まずは、日焼け止め。


ラ・ロッシュ・ポゼの日焼け止め。口コミで良いと書かれていたので、
以前使っていたAveneアヴェンヌの日焼け止めが無くなったのを機に、
トライしてみることにしました。

Lotionタイプを買いましたが、これが思いのほか良いんです!指圧の心
クリームののびが良くて、しかも白くならない。
塗った直後は「少し白いかな?」と思っても、すぐに肌に馴染んで白さが目立たなくなる。
日中ファンデーションの上から塗りなおしても、とっても自然。

しかも、シットリ感が半端ないの!
乾燥大国フランスにおいて、このシットリ感は貴重です。
ただ、ベタベタする感じがキライな人は苦手かもしれません。

シットリ感が好きな私はかなりこの日焼け止めが気に入りました指圧の心



日焼け止めを塗ったら、夏以外は、ミネラルファンデーションを薄く塗ります。


ベアミネラルのMatteタイプのパウダーファンデーション。
MatteマットタイプとOriginalオリジナルタイプがあるのだけれど、
後者はラメが強い気がするので、私はマットタイプがお気に入り。

夏以外はこれをササーっとブラシで塗るだけで済ませる場合もあるのだけれど、
夏の日差しは強くてきついので、けっこう多めに塗っている。

今日、お昼にピクニックするため、いつもよりも多めに塗って気付いたんだけれど、
このパウダーってしっかり塗った方が肌がきれいに見えるのね。
うーん。知らなかった!


ちなみに、ベアミネラルはセフォラでしか手に入らないとの噂。
他のお店でも手に入るという情報をご存知の方がいましたらご一報くださいませ~


そして、最近の新入りはこちら。



エルボリアンのCCクリームなるもの。

BBクリームは聞いたことがあったけれど、CCはつい最近知った言葉。
CCクリームとは?で調べると出てくる出てくる。

CCとは「Color Control 」の略だったり、「Complete Correction」の略だったりと、
ブランドでその定義は異なるらしい。

共通するのは、スキンケア効果や肌色補正効果に優れているという点なんですって。
さらに、保湿力が高いため乾燥肌の方にオススメらしい。


このCCクリームを手に取ると、白っぽいというか薄い銀色っぽいというか、
何とも表現しづらい色なんだけれど、肌馴染みがよくまったく白浮きしない!
そして、薄くベールをまとったようなカバー力もある。
さらにさらに、ここでもシットリ感健在!

これかなり良いよ!ナイスグッド シミは隠してくれないけれど、リピート決定だな!




日本に居た時は、化学物質(合成添加物)が入った化粧品(食品も)は避けていたんだけれど、
フランスに来てからそうそう手に入らないし、表記もアルファベットで読む気が失せるので、
ここ最近無添加化粧品以外のものも使うようになった。
ビオ製品もあるけれど、かなーーーり曖昧だと思っているので。。。


長い目で見たお肌への影響を考えると心配はつきないけれど、
ヨーロッパの日差しには勝てないし、日本みたいに日傘をさす習慣もないので、
パリに居る間は少し目をつむって、他にもトライしてみようかなトライ

ボンソワー。1日の日の長さがだんだん短くなってきました。
少し前までは23時くらいまで明るかったのに、最近では22時半頃までと短くなりました。
それでもだいぶ長いけどね。



旅行から帰った翌日(昨日)はほぼ1日中寝ていたテツ。。。
ちょいちょい、私の方が疲れてるんだけどなぁ。。。ゲッソリ




今日のテツはお友達にもらったプレゼント(ビーフスティック)に大興奮。
秒殺で食べてしまいました。ありがとうワン!



さて、わたくし、人生で初めて自分で漬けものを作りました!
お手本にさせて頂いたのは、leeloux 師匠のレシピ

基本的に面倒くさいことは苦手なんだけれど、
このレシピはそんな私に打ってつけのシンプルレシピ♡ シンプル大好き♡


きちんとした作り方はleeloux師匠のブログをお手本にして頂きたいのですが、
すっごく簡単な流れを写真でお届けするとこのようになります。



茹でて、



種をこそげ取って、切って、



塩振って水分絞りだして(ここが一番体力使ったわー)、
付けダレにつけて、



出来あがり♡

昨夜仕込んで、今日の朝食にさっそく頂きました。
歯ごたえバッチリ!しっかりキューちゃんになっていました~~~もぐもぐ。ごはん

私にも塩もみ以外の漬けものが作れるなんて感動顔1

でも、出汁を入れるのを忘れてしまったので、師匠の味とは異なると思われる。。。。
出汁って大事ですものね。。。ションボリ


それでも、異国の地において手にはいりづらい漬けものを自ら作り、
食べられることの素晴らしさを知りました顔1 師匠に感謝♡



最後に今日の1枚。


バスの車窓から。
水煙草のお店で若い女性が水煙草を楽しんでいました。格好までそれらしいね。

では、本日はこの辺で。ボンニュイおやすみ。

一気に涼しくなったパリからボンジュール。先週までの暑さがウソのよう!
私は昨夜、TGVでブレストから無事に帰宅しました~
新幹線


見どころがなにもないと言われているブレスト。列車出発までに5時間も時間があったので、
「何か」ないか必死に街を歩き回りました。



城があった。



巨大な橋があった。トラムが走っていた。



夕方になると男女構わず釣りに興じてた。夕食用のおかずと見た。


こんなところですね!あーーーー(>_<) 最終日は時間が経つのが遅かった!


さてさて、いよいよ、こちらのブログであの方をご紹介する日がやってきてしまいました!


実はですね、、、、、


わたくしですね、今回のブルターニュ旅行に誰と行ったのかと言いますとね、、、、、




この背中を向けている方、いや、ワンコと行ったのです。



2泊3日、毎日一緒に行動を共にしました。たくさん歩きましたよー



改めまして、ブルターニュ生まれ、パリ育ち、ミニチュアピンシャーのテツです。
昨日7月7日に無事に1歳を迎えました
拍手ぱちぱち

テツが1歳を無事に迎えたらこちらのブログでご紹介しようと思っていたのです。
彼を迎えたのは去年の9月で、まだ2ヶ月のべべでした。




自分の人生で犬を飼うなんて考えたこともなかったのですが、
夫とフランスで犬を飼うと決め飼い始めてから、それはそれは毎日が戦いでした。

腕白で甘えん坊で聞かん坊で、、、、私は怒り泣き、、、、、
まさに髪を振り乱してテツの世話に明け暮れておりました。。。。
ゲッソリ
白髪が確実に増えました。。。。コイズミロボ

最初の頃は何もわからず色々な人の意見を聞いたり、参考書(ネット含む)を見まくったり、
でも、思うようにはいかなくてイライラして泣き叫んで、もうイヤだ!となったり、
そうこうするうちに自分なりの育て方が確立してきて、少し気持ちが落ち着いてきて。。。。


お子さんがいるご家庭ってこんな大変な感じなのかしら、、、、
と犬を飼い始めてから想像するようにもなりました想像


(私の苦労も知らず、大あくびをするテツ。。。)


人間の子どもと動物を同じに考えてはいけないけれど、
命ある者を育てるってそんなことの繰り返しなのかなーと感じている日々です。


テツの育犬日記は別ブログで紹介しています。
パリ道がテツ日記オンリーになりそうだったので別でセコセコ書いておりましたが、
育犬もだいぶ落ち着き、当ブログで公表することにしたので犬ブログはもう止めました。

興味のある方はこちらをご覧くださいませ→


落ち着いたと言っても、まだまだ課題は多くて、
今回の旅行中も何度も叱らなければならぬ場面がありました。
ゲッソリ



(ごめんなさい、のポーズをするテツ)


フランス始めヨーロッパは犬同伴にも寛容なのでレストランや電車も一緒ですが、
そのぶん、しつけも大変ですゲッソリ
公共の場や他者に迷惑をかけぬよう我が家流で育ててはいますが、
それでも限界だと思うことはあります。
もしかしたら、秋からトレーナーの所に通うかもしれません。

テツにそこまでゾッコン状態ではなく(溺愛し過ぎている飼い主ではないという意味)、
冷静な目は持っていると思いますが、それでもたまにどうすればいいかわからなくなる時もあります。。。
お金はかかるけれど、テツと今後も仲良く暮らしていくための投資です。。ドル


ふう~~ふう~ こうして公表してしまった以上、もう逃げも隠れもできませんんー
もし、パリの街で私とテツを見かけたらお気軽に声をかけてくださいませ~~




「みなさま、よろしくワン!」