





幸せに乗っかるわけではないが、
そういえば、結婚記念日のことちゃんと記録していなかったので、
今日だけ、今日だけノロケます(軽くね)。読みたくない人はスルーしてね。
私達が籍を入れたのは7年前の5月。
夫の地元の小さな神社で、両家の家族だけで式を挙げたのが8月。
白無垢を着ましたが、白無垢は本当に良いものです

彼の会社関係の方を中心に披露宴をしたのが翌年の2月。
ヘンなところで拘るクセのある私は、カメラマンから花屋から式の流れから
全てを自分で決めないと気が済まなかった。色々なイベントが重なっていて、
かなりハードであったが、若さゆえ(?)、勢いで何とかなったなー


このドレスの後ろ姿が気に入って、試着2着目で即決した私。
なのに、後ろ姿の写真はこれ1枚しかない
しかも、式が終わったあとの写真。。。
カメラマンさんに後ろ姿を集中的にプリーズ、とお願いするのを忘れたもんでね
ったく、いっつも後から気付くパターンよ
あ、この時、今より2号分くらい痩せていたので現状とは異なります。
アシカラズ
あれから7年かー
正直言ってね、私たち結婚してからの方がうまくいってるのよねー
結婚前はケンカばかりだったからね
なのに、なんで結婚したかってお話よね。
本当に不思議なものだわ。。。
簡単に言えば、俗によく言われる「タイミングが良かったから」かしら。
結婚に対して過度な期待もなく、「えい!」って飛び込んだ感じ。
この期待薄が良かったんだろうな。うん。
結婚してから夫が変わったのか、私が変わったのかは定かでないが、
大小のケンカこそするもののうまくいっている私たち。
夫は私をよく見ている(ラブリー目線じゃなく、性格とか行動とかね)。
その分析力は大したもんだと感心することしきり。
夫はどちらかと言えば口数が少ない。
「Yes, No」でしか返答しないこともあるから面白みがない時もある。
もっと会話を広げようよ!と言うのがいつも私の口癖。
でも、琴線に触れる話題が出ると途端にヒートアップする、ときにケンカ腰
相手が誰であろうとね
これ困る。。
上手いことバランスが取れないものかと、いつも思うんだけれど、
それ以上に、夫のマメさや継続力や家族思いな面の方が上回っているから
「ま、いいか」となるのかな。
いや、やっぱりバランスは大事だ。
私たちの性格は真逆だけれど、うまくいっている理由は
相手の違いを受け入れ、それを面白がることができることと、
「美味しいものを食べたい」「美しいものを見たい」「楽しく生きたい」
という欲求がピタっと合うからかな、と7年目にして気付く。







