夏になると、車に乗ろうとしてチャイルドシートを触った瞬間「熱っ!」って驚くことありませんか?
赤ちゃんをすぐに乗せたくても、シートやバックルが熱くなっていて心配になりますよね💦
私も夏のお出かけのたびに「どうにかならないかな…」と思っていました。
そこで今回は、チャイルドシートが暑くなる原因や今日からできる暑さ対策、さらに夏にあると便利なおすすめグッズをご紹介します🌻
少しでも快適にお出かけできるように、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
チャイルドシートが暑くなる原因
チャイルドシートは黒や濃い色の生地が多く、太陽の熱を吸収しやすいんです。
さらに車内は短時間でもかなり高温になるため、シートやバックルは想像以上に熱くなってしまいます💦
赤ちゃんは大人より体温調節が苦手なので、背中に熱がこもるだけでもぐずったり汗をたくさんかいたりすることがあります。
だからこそ、車内を冷やすだけではなく、チャイルドシート自体の暑さ対策も大切なんです。
チャイルドシートが暑いときの対策
まずは乗る前にドアを開けて車内の熱気を逃がしましょう。
エアコンを数分つけてから乗せるだけでも、かなり快適になります✨
バックルが熱くなっていることもあるので、必ず手で触って確認してください。
そして毎日のお出かけで一番手軽なのが、チャイルドシート用の遮熱カバーや冷却シートを使う方法です♪
駐車中の熱を軽減できるので、乗った瞬間の「熱い!」を減らしやすくなりますよ😊
夏のお出かけにおすすめの暑さ対策グッズ
③ Liscia(リシア)チャイルドシート遮熱カバー
【特徴】
・遮光率99%・UVカット仕様で、強い日差しからチャイルドシートをしっかりガード✨
・アルミコーティング素材が熱を反射し、シートやバックルの温度上昇を抑えます😊
・ゴム仕様でサッと被せるだけなので、忙しい朝の送迎やお出かけ前でも手軽に使えます♪
【こんな人におすすめ】
・駐車中のチャイルドシートの熱さを少しでも軽減したい人
・毎日の送迎や買い物で車をよく使う人
・簡単に取り付けられる暑さ対策グッズを探している人
夏の車内は短時間でも高温になりやすく、チャイルドシートやバックルが触れないほど熱くなることもあります。
遮熱カバーを被せておくだけで、乗せる前の熱さ対策がしやすくなりますよ。
② ヘッドレスト取付 ツインファン 車載扇風機
【特徴】
・ヘッドレストに取り付けるだけで後部座席に風を届けられます✨
・左右のファンはそれぞれ角度を調整できるので、チャイルドシートの位置に合わせやすいのも嬉しいポイントです😊
・USB給電式なので、モバイルバッテリーや車内のUSBポートから手軽に使えます♪
【こんな人におすすめ】
・エアコンの風が後部座席まで届きにくい車
・チャイルドシートに乗る赤ちゃんの暑さが気になる人
・長時間のドライブや帰省が多い人
チャイルドシート用のクールシートと一緒に使うことで、車内の空気を循環させやすくなり、背中の蒸れ対策にも役立ちます😊
「後部座席だけ暑い…」と感じているママ・パパからも人気のアイテムです♪
③ 接触冷感ベビーカー・チャイルドシート兼用冷感シート
【特徴】
・接触冷感素材を使用しているので、座った瞬間にひんやりとした肌触りを感じやすいです✨
・チャイルドシートだけでなく、ベビーカーやバウンサーなど幅広く使えるタイプなので、1枚あると夏のお出かけで活躍します😊
・電源や保冷剤を使わないため、手軽に暑さ対策ができるのも嬉しいポイントです♪
【こんな人におすすめ】
・チャイルドシートの蒸れや暑さが気になる人
・ファン付きシートではなく、シンプルな暑さ対策グッズを探している人
・ベビーカーにも兼用できるアイテムが欲しい人
赤ちゃんは大人よりも汗をかきやすく、背中に熱がこもると不快に感じやすいものです💦
接触冷感シートを敷くだけでも蒸れを軽減しやすくなり、夏のお出かけを少しでも快適にサポートしてくれます😊
電源不要なので、充電切れやバッテリー管理を気にせず使えるのも安心!
チャイルドシートが暑いと感じたら?まとめ
夏の車内は想像以上に高温になるので、チャイルドシートもかなり熱くなってしまいます🥵
赤ちゃんが少しでも快適に過ごせるように、車内を冷やすことはもちろん、チャイルドシートの暑さ対策も取り入れてあげたいですね😊
特に遮熱カバーや冷却シートは、毎日の送迎やお出かけでも手軽に使える便利アイテムです✨
「暑くてかわいそう…」と感じているママやパパは、ぜひ一度取り入れてみてくださいね♪