すると急性鼻炎にかかったとき、治りにくなってしまい、。慢性鼻炎をひきおこします。
カタル期が1~2週間ほど続くと発作性のせきが出るようになります。
加湿器をつけて湿度を一定に保つことも寒暖差の予防になりますが、ただ加湿器をつけたままで眠ると、明け方に湿度が高くなり過ぎるため注意しなければなりません。
事務職をしているので、毎日何時間もコンピューターの前に座っています。
先日、祖父が夜間にトイレに行こうとしたとき転倒して、救急で病院に連れて行きました。
ある年の冬、私の勤務している医院に気管支喘息の発作をおこした一人暮らしの男性の患者さんが救急車で搬送されてきました。
70代の患者さんは、入浴後にろれつが回らなく、また右半身が動かなくなりました。
甘いものを食べたがるようになりました。
冷え性が原因で体を崩して病院に来る患者さんも多いですから、看護師が知っておきたい冬の病気のひとつとして認識しておきましょう。
患者さんは風邪だったのですが、やはり冷え性の原因でさらに風邪が長引いていました。
特に、痰を伴う場合は、咳をとめると、痰が外に排泄されず、危険です。
自分の予防としても、患者さんに気づいてあげるためにも勉強してほしいです。
始めただの風邪だと思っていたら、インフルエンザだったということもよくあります。
熱もないし、症状も咳だけで、本人はとても元気そうなので、いったい何の病気なのだろうと不思議に思っていました。
冬は汗をかかない分、夏より少なめの水分補給で問題ありません。
その後回復期に入り、せきも次第におさまっていきます。
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