ある人のブログに抗がん剤の事をコメントして、その返答をみて心の中にあった答えを見つけた気がした真顔


お母さんは寛解はした、でも以前のお母さんではなくなった。そう【死に損ない】な状態になってた赤ちゃん泣き

自分で立てない、歩けない、車椅子への移乗すら出来ない

何も出来ない身体になってる


まだ元気な頃に2人で話してたね、病気や事故、自殺未遂で寝たきりや自分の事が自分で出来なくなった死に損ないにはなりたくないね。と

そうなったら早く死にたいわ。とも


だからなのね、きっと身体の寿命がきて亡くなった、例え再度抗がん剤をしなくても何かで亡くなってたんだ

「人は生まれる前にブルーノートに自分で寿命を決めて生まれてくる」と言われている

そこには どう生きてどう死んでいくのか?も書いてあり、その通りに進んでいく


だから人生が嫌になって自殺しても未遂で終わり寝たきりや、障害が残ってまでも生きる人はそれを選んでるし、そこでは命は終われない

身体の寿命がくるまで生き続けなくてはならない


すごく納得してしまった

なぜ簡単に亡くなる人と、助かってしまう人が居るのか?

人生が決まってるから仕方無いことなんだ


だからお母さんは寿命を全うした、他の選択をすれば違う死に方や日付は変わったかも知れないけど、こっちの道を選んだ

ある意味一番幸せのかも知れないね

もう透析も要らない、心臓の手術も要らない、透析スタッフにイジメられないし


薬だって大量に飲まなくて良いし、何の為に飲んでるのかすら理解者出来てないし、理解しようともしなかった

医者が飲めと言ってもその時の状況によっては飲まなくて良いこともある。それを知ろうともしない

そんな人だから亡くなったんだろう


アメリカでは抗がん剤治療はほぼせず、免疫治療が優先されてる、日本の医療は最先端だが癌治療だけは遅れてる

それを調べ選択出来る者だけが生き残れる時代になりそうだ


様々な病気でボロ簿だった身体の寿命を生ききり、不自由な身体を脱ぎ捨てた

やっと楽になれたんだニコニコ

ね、お母さん