手帳見てからお母さんごめんねタイムがやってきて、今は少し抜けてきたちーこです
今思うと私の聞き方が悪かったのかな?
「どうしたい?」じゃなくて「どう死んでいきたい?」と聞けば良かったのかな![]()
冷静になって考えたら5年生きれないのに、何を頑張ると言うのだ![]()
それなら「どう死にたい?」が正解だったなぁ
まだ元気な時に一度話したことがある
「もし癌になったらどうする?」と私は安定の「なにもせず楽に死ぬ」
お母さんは『なってみないと分からない』だった
乳ガン疑いの時すらその後を考えてないし、今回の白血病も「今」しかみてなかった
一度お母さんが、『辛くてもう嫌だ』と泣き言を言った時があり、そのときは「何もかもやめて帰ってこい!家で死ね」と伝えたら『やっぱり頑張る』と闘うことを選んだ
死にたくなかったのかな?
生きたかったのはわかるけど、人間必ず死ぬからね。だからどう死にたいか?は元気な内に考えないと
なので私の反省は「どこで どう死にたいか?」を聞かなかったのが悪かった
お母さんも退院したとき『病気見つかる前は死んでもいいやと思ってた』そう悲しそうに話す
「じゃあ今は?」『今は生きたいかな?』
疑問系な時点で生きる気ないよね、そこを読み取れなかった私の未熟さ
まぁ医師でもないから無理か
だからもし家族に末期癌や治らない病気になった人が居たら[どう死にたいか?]と聞くのが一番だと思う
もし治ったらラッキー
程度に考えた方が良い。
白血病は再発しやすいし、再発すると死亡率上がる
それにリンパ性は必ず身体のどこかに残ってる、池江璃花子さんも完治したと言ってるが再発する可能性だってある
再発したら無理だろうね
それくらい白血病は怖い癌、骨髄性でも5年生存率が低い嫌な癌だよね