Yahoo!ニュースを見ると殺人事件ばかり
誰かに殺される最後は嫌だよ
目につくのは高齢親が中年子供を殺める事件
80の父親が16の時に交通事故で障害者になった息子の将来を悲観し殺した事件
最近では80の母親が55の息子の首を絞めて殺した事件
どちらも80で我が子を殺めてしまう
80だと体力も落ち、病気も持ってる、もしかしたら余命宣告されたのかも知れない
親亡きあと1人で生きていけない我が子を不憫に思い自分の手で……
老い先短い、人生の最後に殺人者として終わってしまう
そんな最後は嫌だな。他の家庭みたいに子供に世話されて、文句も言って、喧嘩して、笑ってそろそろ死ぬ事を考えて居たかっただろうな
世間では福祉が~。とか言うけど、国は障害者を守ろうなんて思ってないよね
高齢者もそう、もし大事にしようと思うなら介護士の給料をどの職業より上げるはず
政治家達は専属のヘルパー雇えるし、お手伝いさんも居るから介護保険や介護士なんぞに興味はない
障害者施設も同じ、デイサービスが増えても重度の障害児はお断りとか、18歳過ぎればどこに行く所がなくなる
その親はどちらか死ぬまで世話をし続ける。産んだのは親だから仕方ないけど
たまに街中で見かける中年障害者と高齢母(父)の親子
そろそろ介護が必要な年代の親が、50過ぎた子供の世話をしてる
バスに乗っても小さな子供みたいにはしゃぐ中年、他の乗客は見て見ぬふりしてるが騒ぎ出すと冷たい視線を送る
それに慣れた様子の親、そんな親子を見掛けると いつか手に掛けるのかな?と思ってしまう
親が動けなくなる前にその手で…
この先、高齢親が子を殺害する事件はもっと増えそうな予感
テレビでも障害者施設の順番待ちが取り上げられていて、優先順位は親が亡くなった人か、末期癌で入院した人
ある障害者は母親が末期癌で入院、その間施設で預かっていた。退院しても世話が出来ないからとそのまま入所が決まった
母親は口ではさみしいと言ってたが、ふと口を滑らせ 死ぬのが決まってからやっと解放された。と言ってた
それが本心なんだろうな