お疲れ様です!
この土日をなんとか乗り切りました(>_<)きつかったー( ̄▽ ̄)


今日の昼、時間が空いたから買っちゃいましたアップ


僕等がいた15巻!!




泣きそうになりながらうどん屋で読んだ(笑)




むずかしくて帰りの電車でも読んだドキドキ



けど、難しかった。





心を表に出さずに相手のため、相手の負担にならないことを、ぶれない気持ちでい続けるなんて(>_<)辛い。あたし二日と持たない。



けど、信じられる相手に、信じられる事であれば応援出来るかもね。





それはこっちからしたら期待を込めたり、未来を信じたりする気持ちがふんだんに入れ込まれてる。



けど、言われた側からしたら、期待されてるって考えるんやなくて、聞き分けがいいということだけ?



んー…。





七海は、どんな気持ちで言ってたんやろ?
ぶれない気持ちには、他にどんな気持ちが含まれてたんやろう。





会えなくなるわけじゃない
今自分のやるべき事は背中を押すこと?
そりゃあ悩むし、そりゃあ行って欲しくないし、
それが最善と思ってそばにいて欲しい気持ちは押し殺してきた。



でも信じて信じて信じて待った。




深い愛です。



その愛が、期待に感じて、重くなって、それに応えられる人間じゃないと、親を死なせたのは自分のせいって思って、さらに昔死んだ彼女、彼女の家族への償い?






難しいしょぼん




なんで上手く生きられないんでしょう(>_<)





欲しいものは欲しい。誰が傷ついても。




そんな風には生きられなくても、
諦めのつかないものもある。


壊さないようにするために、自分を捨てない唯一の人を置いてきた。信じてる人を、置いていかれる前に置いてきた。そうして自分の聖域を守った。






あたしが七海でも、大切なひとが別れもなしにいなくなって、連絡も取れずにいたら、捨てるにも捨てられない。
好きな気持ちを逆に捨てずらくなる。

それをずるいってせんげんじはゆうたんかなあ?





なんかー深いショック!





だから読んじゃう。






生き方が下手な二人を応援したくなる。





切ない恋はここまできたら、報われないと終われないねむっ




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