退院後、免疫が落ちまくっている末っ子は
簡単に風邪をひきます。
私はコロナよりてんかんの方が恐ろしく
ものすごく軽視してましたが
当時マスク、アルコールスプレー
手洗いうがいがものすごく徹底されていた事が幸いし
上2人が通学、通園しようもと
末っ子が風邪をひく事はありませんでした。
しかし退院から数ヶ月経った時
40℃の発熱を起こしました。
慌てふためいた私はすぐに市民病院へ。
入院歴があること
持病がある事を知っているはずの市民病院の対応は実にドライ。
発熱から痙攣を引き起こし、てんかんを呼び起こすのではとヒヤヒヤしておりました。
当時隔離された発熱外来へ通され
数時間待機。
そこからウイルス検査を行うも
インフルもコロナも陰性
何が原因かわからないまま、
血液検査と点滴のルートを取るために
別室に移され
私含め2人がかりで末っ子を押さえつけるも…
いかんせん、ステロイド治療のため
ぷくぷくに太った末っ子のアームから
ルートを取る事ができず
1時間かけて
腹を刺し続けるもルートは取れず
言われた言葉は
「血液検査もルートも取れません。
ウイルスではないので
自宅で様子を見て下さい」
コレにブチギレた私は
「ここに来て、何時間も待たされて
発熱の原因もわからず
処置もされずに
怪我をさせられて散々泣かせおいて
帰れとはどういう事ですか?
何のために病院なんですか!
できない
そんな事あってはならない事でしょう!
余計具合を悪くしただけじゃないですか!」
疲労と不安でお恥ずかしい事に
泣きながらキレるババァ笑
ただこれが
前々から声をかけてくれていた
冷徹なK先生が所属する
大学病院へと移る事いいきっかけとなりました。