末っ子はよく泣くと書きましたが
一日のうち
ほんの数回ですが
笑顔も見せてくれてました。
その笑顔こそが私にとって活力で
幸せな時間でした。

しかし、ある日を境に
プツリと無くなった笑顔
これはおかしいと病院に駆け込むと

先生「そりゃ赤ちゃんだって笑いたくない時は笑わないでしょうー!」

と相手にして貰えませんでした。

先生「便は出てますか?」
という質問に
「そういえば昨日から出てないかも」
と伝えると
便通を良くするクスリを処方され
帰りました。

しかし、便が出ても表情は変わらず
時間が経つにつれ
泣き叫ぶようになり
やはり笑顔も泣く
その日から3日間、私は同じ病院に毎日通院しました。

しかし

帰ってくる答えは常に様子見

何かおかしい…何か変…
どうしよう…
悶々と悩む事4日

いつものように泣き続ける末っ子を
抱っこしてあやしていると
ピタリと泣き止んだと思うと
カクンと頭を落し
私の鎖骨におでこを強打しました。
その衝撃でより一層泣き叫ぶ末っ子を見て


パパ「末っ子ちゃんおいで〜パバが抱っこしてあげるね
ママのおっぱいクッションが小さかったかなぁ😁」

なんて冗談を言う主人(殺す)

をフルシカトして
ふと思った。

首が座ってるのに…頭がカクンと落ちる事
あるか?

私さおもむろに、まだお座りができていない
末っ子をソファにもたれさせるように座らせ
泣いてる姿を注視しました。

パパは、可愛そうだと止めるけど
首が座ったのに頭がカクンと落ちるなんて
という私の胸騒ぎは
パパを黙らせ
2人で末っ子を見つめると

ギャーーーーと泣いた後、ピタッと泣きなみ
カクンと頭を落し

またギャーーーーと泣く

一定の感覚で繰り返すこの動きと
表情からして
本人の意思ではないことから

私、この時

これは
「てんかん発作」だと。
妙に確信してたのを覚えてます。