宇宙空港ターミナルに着いたキャスバルとシャアは出国の手続きをすまし、手荷物検査所で足止めされていた。



なんとシャアのカバンカバンから古い拳銃と爆発物爆弾の様な物(後にういろうだと判る)がでてきたのだ。



もちろんキャスバルの策略だったひらめき電球士官学校に初日から遅れることのできないシャアは慌てふためくあせる



キャスバルはシャアをトイレトイレに連れて行き、お互いの服や持ち物を交換し、何事もなかったかの様に空港職員に対応する。



周りから見れば二人が入れ替わったことなど気づくはずもなく、もちろんキシリア・ザビの機関の者もわからなかった模様。



シャアはエドワウの名前を使って、無事にシャトルに乗れジオン共和国に向かうが途中でシャトルが爆破され、死亡する。



キシリア・ザビによるキャスバル暗殺の命令が下っていたのだ。



キャスバルは3つ目の名前シャア・アズナブルの名前を使っていとも簡単に士官学校に入学する。



つづく