大人になってからの反抗期がやって来るのはなぜ?
結論から言うと
大人の反抗期って思春期から
心の時間が止まっているから起こるんですね。
※イメージとしてはこの記事の画像の感じ
(スクロールしてみてください)
本来なら、中学生や高校生の時期に
反抗期を乗り越えて
立派に大人になるハズなんですが
色々な理由があって
心の針が反抗期の時間で止まったままなんです。
これが大人の反抗期の
唯一にして最大の理由です。
そして、その原因の根源は
あなたの親ですね。親。
あなたは昔から
親が常に過干渉な感じがした
親から常にプレッシャーを感じた
親に上から押さえつけられていた
親の言うことが絶対だと言われていた
親の言うことが絶対だと信じていた
親が全てだと思い込んでいた
こういう感じの
教育や過ごし方をしていませんでしたか?
やたら心配性な親で
何もやらせてくれなかったり
良い大学、良い就職先が絶対主義だったり
実際に親の言うことだけ聞くように言われたり
こういうがんじがらめな時期を
過ごして来た子どもに多いのが特徴です。
どうですか?
あなたにも1つくらいは
心当たりがあったのではないでしょうか?
後に対処法をシェアするので
当てはまっていたとしても
ネガティブな気持ちになってほしくないですが
次は大人の反抗期が引き起こす
トラブルについて考察して行きます。
客観的に自分を分析するのも
大切なので順番に読み進めてくださいね。
大人の反抗期が引きおこす、厄介なトラブル3つ!
大人の反抗期が引き起こす
厄介なトラブルを3つ挙げてみました。
さっきも言ったように
対処法はシェアするので
まずは自分の現状を
客観的に把握してみてください。
1.打たれ弱くなってしまい、問題を抱えやすくなる
まず1つ目がこれですね。
親に縛り付けられてきて
親の言うことが絶対だと信じてきた
反動のようなモノです。
「あれ?この場合はどうしたら良いんだろう」
と、1つ1つの問題が
山よりも高く
谷よりも深い
大きな問題に見えてしまい
(”見えてしまい”の部分がポイント)
1人で抱え込み苦しんでしまう傾向にあります。
思春期の時に反抗期になると
自分の考え方を持つようになったり
違和感に反抗するようになるんですが
反抗期が訪れずに
大人を向かえてしまうと
あなたの視野が狭いままだからですね。
様々な問題に対して
柔軟な発想ができない
応用が利かない
選択肢が他にない
こういう言い方もできます。
だから打たれ弱くなり
問題を抱えてしまいがちになるんですね。
2.その結果、仕事をすぐに辞めたり、恋愛で上手く行かない
その結果
何事も上手く行きにくくなるんです。
仕事をすぐに辞めてしまったり
恋愛で上手く行かなくなったり
人と関わるのがおっくうになったり
物事が継続できない社会人の多くが
中高生の時に反抗期を
無事に終えられなかった経験を持っていますが
これらは全て人間関係の問題なんです。
問題解決能力や
人間理解能力が欠如していることから
人間関係の悩みで
イチイチ衝突が起こるんですね。
そして、
無気力になったり
ニートになったり
いつまでも異性と付き合えなかったりするんです。
この時の心境はまさに
どうしたら良いのかわからない状態なんですね。
3.最終的には自分に価値があるのかわからなくなる
で、最終的には
自分に価値があるのかわからなくなり
自信を喪失してしまいます。
その状態でまた何かに挑戦するモノの
自信が無い状態なので失敗が続いてしまい
また自信を無くしてしまうという
負のスパイラルにハマってしまうんです。
以上
打たれ弱くなり問題解決能力が欠如する
その結果、諦めグセが付いてしまう
そして自信喪失し、生きる気力を失う
大人の反抗期が引き起こす
トラブルを3つ挙げてきましたが
このどれかの段階の中で
親に反抗したり暴言を吐いてしまい
「あれ?反抗期なのかな」って感じるんです。
主に1つ目の
打たれ弱くなり問題を抱えてしまう段階で
反抗してしまうケースが多いんですが
重症化するにつれ
反抗する気力すら失せてくるんですね。
なので、早めに反抗期と
サヨナラする必要があるんです。
大人の反抗期とサヨナラするためには・・・。
大人の反抗期を解決するには
あなたの止まったままの
心の時計の針を動かさないといけません。
そうしないといつまで経っても
反抗期の時の心の状態のままだからですね。
で、どうすれば良いのかと言うと
あなたの心の声を1つ1つ
拾ってあげることが大切になります。
具体的に言うと、親に対しての
ネガティブな気持ちを書けるだけ紙に書いて
それを1つずつ
叶えてあげたり手放してあげるんです。
たとえば
もっとどこかに出かけたかったし
遊びに連れて行ってほしかった。
という心の声を書き出したとしたら
友達とその場所に行ってみる、とか。
親が完璧主義でウンザリしていた
だったら「完璧」を手放す、とか。
勉強以外にもやりたかったことがあったなら
それを今好きなだけやってみる、とか。
とにかく、あなたの中に潜む
ネガティブな気持ちを書けるだけ紙に書いて
それらを1つずつ叶えたり
手放したりしてあげるんです。
きっと書けば書くほど色々出て来ると思うし
自分の心の声って
こんなのだったんだあと感じるハズです。
中には30個50個出てくるような人も居るので
あなたも実際にやってみてくださいね。
面倒臭いって思うかもしれませんが
自分のホンネを知るのは楽しい作業なので
時間を作ってやってみましょう!
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まとめ
はい、いかがでしたか?
大人になるまでには
色々なタイプの反抗期があり
参考:子どもの反抗期を男女別、年齢別にまとめたから参考にして!【絶対保存版】
男女で症状や乗り越え方は様々ですが
大人の反抗期とサヨナラするには
自分と向き合い
心の声を拾う必要があるんです。
今回伝えたかったことは
まさに自分との対話で
自分の本音を聞いて
叶えたり許したりしてあげることなんですね。
そうすることによって
徐々に止まったままの針が動き出して
大人の反抗期を克服できる日が来ると思います。
大人の反抗期自体
思春期の時とは違い
終わるのが非常に早いので
まずは自分の中の心の声を書き出してください。
もっと自由になりたかった!
もっと友達と遊びたかった!
もっと親に甘えたかった!
もっと親に反抗してみたかった!
こういう声が聞こえて来たなら
今からでも叶えてあげれば良いんです。
自分の本音とじっくり向き合ってみてください。
書き出すだけでも
脳がスッキリするのを感じると思います。