鍵をかけたこの恋。
「やめなよ」、「付き合えるわけない」
きっと私がそんなことを言ったら、
「そうだね。」って悲しく微笑むんだ。
そんな先輩を見るくらいなら、この恋に鍵をかけよう。
でも・・・・
先輩が「告白しようと思う」って・・・・。
私は、驚いた。急にそんなことになるなんて・・・・。
先輩のラブラブを見せつけられるのが嫌で、部活をさぼった。
影で泣いていると、先輩が。
(優しくしないで)
私ゎ鍵をかけていた気持ちをさらけ出した。
気まずくなってもイイ。 もう吐き出してしまいたい。
「先輩が好き。」
「えっ?」
「ずっと好きでした。でも受け流してくれていいから!!
ただ吐き出したかった。ゴメンっ。」
「俺も好き。」
「えっ??」
「先輩!!好きな人いるんじゃ・・・」
「それおまえの事だから。」
「せんぱい~~~~」
ギュッ
私ゎ先輩と付き合うことになった。
先輩も私の事を好きだったようだ。
はっぴーえんど♡
