ツインレイ体験から生まれる「支える側になりたい」との思い | ~ Une âme / Twinray ~

~ Une âme / Twinray ~

* ツインレイ、ふたりで紡ぐひとつの魂 *

ツインレイ・ツインレイ男性の心理と回避傾向について
現実に寄り添う視点で綴っています

サイレント期間や関係性に悩む方へ
ツインレイセッションも承っております

「Une âme さんはどのような流れで

いまの活動をスタートしたのですか?」

ツインレイセッションと同じ熱量で

私の持つ力の全てを注ぎこんでいる

『ツインレイカウンセラー養成講座』の受講生さまより

よく頂戴している問い掛けのお言葉です。

また、ツインレイセッションのご相談者さまからも

同様のご質問を頂くことがあります。

はっきりとは思い出せないのですが

気が付けば、自分のことを話すよりも

知人・友人の悩みに耳を傾けるようになっていました。

ときには、自分の生活や仕事を後回しにしてでも

知人・友人の悩み解決に向けて心を砕く私。

「あなたは何だかカウンセラーみたいね」と

数人から言われたことで、少しずつ

自分の在り方を意識するようになったかもしれません。

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皆さまと同じように

『ツインレイ』の言葉に出会った当初の私は

正に、迷える小さな子羊のようでした。

「今後、彼とはどうなるのか?」

「もう一度、彼に会えることはあるのか?」

これらにばかり意識が向かっていました。

心地良くなるツインレイ情報を目にすると

一時的に気持ちが落ち着く

その一方で、耳障りの悪い情報に触れると

たちまち大きな不安に襲われてしまう

このような自分自身の過程を通して

ツインレイ情報に惑わされている方々が

もっと楽になれる道はないのだろうかと

徐々に考えるようになっていきました。

ツインレイの世界を歩む者にとって必要なのは

体験の伴わない一般的な建前論ではなく

実際に体験した上での視点 / 見解が重要だと

静かに感じたからです。

 

 

正直に申し上げると、私自身は

「彼は絶対にツインレイ」とは思っていません。

過去の私はそうでしたが、いまの私は

「ツインレイかもしれないし、違うかもしれない」

という極めてフラットな感覚でいます。

こればかりは、肉体(今世)が終わりを迎えて

魂に還るまで答えは出ないと考えているためです。

それでも、もしツインレイであったのならば・・

私の経験が誰かのお役に立てるかもしれない

との思いで、現在の活動を開始致しました。

「あなたは何だかカウンセラーみたいね」

という言葉に加えて、別の後押しもありましたが

ここではシークレットにさせて頂きます。

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ご自身のツインレイ体験を通して

「誰かを支える側になりたい」と仰る方が増えております。

そしてこれは、とても自然なことだと感じています。

何故なら・・

苦しい恋愛を経験した人は、共感力が高い

回避男性を理解した人は、相談者の痛みに気付ける

自分の闇と向き合った人は、他者を支えられる 

このような『寄り添いの力』が

知らず知らずの内に備わっているからです。

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ツインレイというものを過度に特別視すると

ふたりの関係性は返って複雑化することがあります。

その為、ツインレイを専門としないカウンセラーの方の

意見を仰いでみることも大変有効的です。

ですが、やはり最終的には

実際のツインレイ体験者の言葉に

救いやアドバイスを求めたくなるかもしれません。

そこには、言葉では上手く説明できなくても

「この人は分かってくれるかもしれない」

そんな感覚が、確かに存在するように思います。

 

 

*「誰かを支える」という在り方について

こちらにまとめております *