「Une âme さんはどのような流れで
いまの活動をスタートしたのですか?」
ツインレイセッションと同じ熱量で
私の持つ力の全てを注ぎこんでいる
『ツインレイカウンセラー養成講座』の受講生さまより
よく頂戴している問い掛けのお言葉です。
また、ツインレイセッションのご相談者さまからも
同様のご質問を頂くことがあります。
はっきりとは思い出せないのですが
気が付けば、自分のことを話すよりも
知人・友人の悩みに耳を傾けるようになっていました。
ときには、自分の生活や仕事を後回しにしてでも
知人・友人の悩み解決に向けて心を砕く私。
「あなたは何だかカウンセラーみたいね」と
数人から言われたことで、少しずつ
自分の在り方を意識するようになったかもしれません。
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皆さまと同じように
『ツインレイ』の言葉に出会った当初の私は
正に、迷える小さな子羊のようでした。
「今後、彼とはどうなるのか?」
「もう一度、彼に会えることはあるのか?」
これらにばかり意識が向かっていました。
心地良くなるツインレイ情報を目にすると
一時的に気持ちが落ち着く
その一方で、耳障りの悪い情報に触れると
たちまち大きな不安に襲われてしまう
このような自分自身の過程を通して
ツインレイ情報に惑わされている方々が
もっと楽になれる道はないのだろうかと
徐々に考えるようになっていきました。
ツインレイの世界を歩む者にとって必要なのは
体験の伴わない一般的な建前論ではなく
実際に体験した上での視点 / 見解が重要だと
静かに感じたからです。
正直に申し上げると、私自身は
「彼は絶対にツインレイ」とは思っていません。
過去の私はそうでしたが、いまの私は
「ツインレイかもしれないし、違うかもしれない」
という極めてフラットな感覚でいます。
こればかりは、肉体(今世)が終わりを迎えて
魂に還るまで答えは出ないと考えているためです。
それでも、もしツインレイであったのならば・・
私の経験が誰かのお役に立てるかもしれない
との思いで、現在の活動を開始致しました。
「あなたは何だかカウンセラーみたいね」
という言葉に加えて、別の後押しもありましたが
ここではシークレットにさせて頂きます。
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ご自身のツインレイ体験を通して
「誰かを支える側になりたい」と仰る方が増えております。
そしてこれは、とても自然なことだと感じています。
何故なら・・
苦しい恋愛を経験した人は、共感力が高い
回避男性を理解した人は、相談者の痛みに気付ける
自分の闇と向き合った人は、他者を支えられる
このような『寄り添いの力』が
知らず知らずの内に備わっているからです。
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ツインレイというものを過度に特別視すると
ふたりの関係性は返って複雑化することがあります。
その為、ツインレイを専門としないカウンセラーの方の
意見を仰いでみることも大変有効的です。
ですが、やはり最終的には
実際のツインレイ体験者の言葉に
救いやアドバイスを求めたくなるかもしれません。
そこには、言葉では上手く説明できなくても
「この人は分かってくれるかもしれない」
そんな感覚が、確かに存在するように思います。
*「誰かを支える」という在り方について
こちらにまとめております *

