今回は完全なるボヤキです。イギリスや英語とは関係ありません、ハイ。
まず、みなさんも親へ出来ることがあれば必ず後回しにしないでください。
で、ちょっとばかし、また歩き始めるためにここに書いて心を少しだけ軽くしたいと思います。
うちの母親の長い闘病生活が終わりました。
長い間、病院でがんばってくれました。同じ亡くなるにしても、まだ最後に会話できるというのは本当に羨ましい。
突然倒れ、意識不明のまま、数年間、病院で頑張ってくれてました。
途中で、正直、見てられないと思うこともあったし、つらい時もあった。
本人はこの状態を喜ばないであろう事もわかってるから、家族が「起きて欲しい」と思うこととは反比例の気持ちになるんだろうなと何度も何度も思いました。
兄妹で、一生分ではないかと思うくらい、母のこと、いつか来るだろう日のことを話をしました。
たぶん、私たちが、受け止められず泣きまくることを母は抑えるために、数年もの間頑張ってくれたのではないかと思います。
かつて、母が元気だった頃、今の職業をきっと長くは出来ないだろうこと、そして将来どうでありたいという話をしたことがあります。
唯一、母親に語ったことを守るべきかもしれないと今でも思ってます。すぐにはかなえられないけれどね。
だから、英語も海外に行くのも止めはしなかったというのはあります。当然、兄には相談してたけど。
とにかく、位牌を実家に連れて帰ってきて兄が言った事が私たち家族にとってはすべてです。
「おかえり。かーちゃん疲れたろ。また一緒にいような」
オヤジは抜きにして、それ以外の家族としていい形だったと思います。
今でも、実家のキッチンで首をかしげながら笑う母を思い出せます。
「人の道に背くような生き方はするな」
うちの母親の教え。
ごもっともな・・・。一応、真っ当に生きてるつもりです、自慢できるものは何もないけれど・・・ww
しかも、他から見たら10何年も子供を持たない放蕩夫婦にしかみえないかも; (事実は色々ね・・・・)
親の教えって大人になると色々わかることもあるんだね。
子供の頃は、「うるさいなー、古いよ」とか思ってた自分が凄い恥ずかしい。。
さて、またその教えを大事にして、少しずつですが、進んで生きたいと思います。
次からはまた英語ないしはイギリスに戻る予定☆