ディズニーそうじの神様が教えてくれたこと
著者:鎌田洋
出版社:ソフトバンククリエイティブ
価格:1,155円(税込)
以前から読もうかと迷っていたが、最近購入して読んでみた。
ディズニーのお掃除の業務をされてる方にスポットが当たってます。
この本は、誰もが持ってるだろう感情から掃除を通して、仕事や夢に対する考え方に言及している。
おそらく「親切さ」を知ってる日本人ならば(日本人ならずともだがw)、わかるんではないかな。
気持ちが優しくなれるような本です。
読んでよかったなと思います。
一度、ディズニーのバイトの話を聞きに言ったことがある。
その頃は、アトラクションバイトは既に埋まっており、お掃除の仕事やレストランなら空いてるとの事だった。
当時は、アトラクションキャストが人気だった。関東在住だが、少し浦安までは遠かったのもありあきらめてしまったのだけど。
(その後、私は結婚式場のバイトをしてました。配膳ではありません。)
ディズニーの凄いところは、日本のディズニーでキャストが気持ちよく明るいことはわかると思うんだけど、本場でもそれは変わらない。(厳しいのは、入り口のセキュリティ位だ)
カストーディアルさん達がくるくる回りながら掃除してたのを目にしたことがある。
それすら、エンターテイメントだなって感じ。
しかも、友達の中に、このカストーディアルさんをしてた人が居ます。
彼に、当時(大学生の時に)話を聞いたら、とても楽しそうに話してくれた。
子供たちが喜ぶんだって。
実践で見せてくれましたが、確かに本にあるように「掃除道具は体につけて歩く」と言ってた。
そんな彼は、その後、就職をして販売員をしていますが、その時のやさしく親切なままです。
どんなにお客様の話がループしようが、聞くそうです。
また、会う機会があったら彼にも話を聞いてみたいと思う。
丁度、限界点か?と思ってた自分には、いい本でした。
