前回も書きましたが、BBCではTOPニュースとして放送されています。
特派員が、現地からも中継しています。
そして、義援金の呼びかけも行われ、ラグビーでの試合の前には黙とうも行われました。
地震のゆれが起きたらどうすべきかなどと、真剣に特別番組なのか一般参加者と論議が行われてましたが、日本人であり元々地震が起こるといわれてた地域で幼少時代を過ごした私からすれば、それは机上の空論でしかないと感じました。
イギリスでは地震は起こりません。
もし起きたとしたら一発で崩れる建物ばかりです。
NZで倒壊した建物を見れば、よくわかります。
ただ、こちらでも地震のニュースは、大災害として扱われていることだけは確かです。
どうしても、日本から遠く離れたとこに居ると、直ぐに正しい情報が入るわけではありません。
こういう時、ノートPCを持ってきてよかったです。
幸い私の周りは被災から逃れることはできましたが、あの映像を見て、どれほどの人が被災したのかと思うと心が痛みます。
友人からも大丈夫?と心配の声を何人もから送られてきました。有り難いと思います。
学校の関連者やフラットオーナーさんにも、大丈夫?って心配されました。これも、有り難いです。
自分が助かったから・・といってあの状況を見て、喜べる状況ではなく、涙が出てきそうです。
後、福島の原発も心配です。
どうか一人でも多くの方が助かりますように・・。
これほど離れていると、本当に何もできないことが悔しいく思います。
せめてネットからの義援金をすることだけです。
今はこちらからイギリス観光情報などは控えておきます。
後日まとめて記載はします。