宿泊先のホテルがあるGloucester Roadへ到着。
ロンドンの地下鉄の出口案内はEXITとは書いてありません。
WAY OUTが出口です。
上手くエレベーター(LIFT)を使って改札階までいきましょう。
駅によっては改札階までLIFTであがったりとあるので慣れると楽です。
改札を出ると、花屋などがありいい街です。
荷物をゴロゴロしながらホテルを探す事に。
日本で代理店から受け取った地図を頼りに探したのですが、
「あれ?この辺なのにな・・・
」
見つからないのです![]()
似たような名前のホテルは確かにあるのですが、代理店から受け取ったホテル名とはちょっと違う。
近辺を探してもやはりそれしかありません。
夫「・・・・ここなんじゃないかね?」
私「名前違うけどそんな気がする・・・。」
当然、航空券とホテルだけのプランなので頼れる人など居ません。
フロントへ行き、記載されてた名前を言いここで合ってるのかと聞くと正解。
宿泊者名簿に記載しカードキーを受取り、4FだというのでLIFTに乗ってやっと部屋へ。
部屋にいくまでも扉があったりと今まで海外で泊まったとこより部屋の位置わかりづら!
あーついたーー!
部屋に入ると最初に出た言葉は
「うあ、せま!!
」
日本のビジネスホテルシングルルーム並です。そこにベッド2つ入って当然椅子やテーブル有りません・・
夫「・・・・・・・俺ランクアップしたはずなんだけど、それでこのホテルかな
」
私「これより下だったら怖かったね」
夫「まぁね・・良いってことにしようか」
アメニティ一式はあります。
Bathはありません、小さなシャワールームが着いています。
比較的小柄な人種である日本人でも狭いと感じるくらいですから、米国人や欧米人などでは相当狭いでしょう。
一応お茶セットは置いてあります。
お湯も瞬間的に沸く奴だったので、それをいい事に何度か味噌汁を飲んでました。
ホテルの部屋の中には、どうやら暖房機器のようなものはあるのですが、
冷房らしきものはありません。
これは後から他の記事を見て知ったのですが、どうやら冷房はないらしい。
確かに日本の9月では蒸し暑いですが、ロンドンではすでに寒くて体感10-15℃くらいに感じました。
イギリス人の先生がよく日本は暑いといっていたがそういうことかと納得。クーラーのリモコンの使い方を教えた事あったなぁ・・・。
ベッドの大きさは日本とあまり変わりません。
部屋に当然時計などあるはずもないですが、鐘の音が時間を知らせてくれます。
道路側の部屋だったにも関わらず、夜は外は静かです。
パブも日本みたく明け方まで空いておらず11時頃で終わるというのもあるからなんでしょうね。
むしろ、よっぱらって飲み足りないお隣の外人様が騒いでた時の方がうるさかった位です。
ま、比較的部屋はせまいが何の違和感もなく着いたその日に爆睡できたのだから良かったのだと思います。
■喫煙について
ホテルの中は全て禁煙です!
イギリスは公共施設やレストラン・ホテル等中は全て禁煙です。なのでカフェでも外の席は喫煙可という具合。
では、どこで吸えばいいのか・・・・?
日本の禁煙家の皆様では考えられない光景ですが、外にでた瞬間どこでも吸ってるという。。いいのか?と私も思ったけど。
しかし、そこはちょっと真似できないので、灰皿がたまに街中やホテルの前にあったりするのでそちらでちょこっと吸わせてはいただきました。ある意味歩く上にたばこもあまり吸わずに済んだので健康的ではありましたね。1か月いたらやめられるかもw
ヘビースモーカーな方には向かない国なのかもしれません。
■English BreakfastとContinental Breakfast
部屋のNoを伝えると、£5.00払えばアップデート出来ると言われた。
いわゆるにEnglish Breakfastなるようだ。
Continental Breakfastはパン、ジュース、コーヒー、紅茶、牛乳、チーズ、シリアル、フルーツ、ヨーグルトだけだった。English Breakfastにするとスクランブルエッグ、ソーセージなどが食べれるらしい。
フロントにカード登録してあればチェックで済むが、そうでない場合はその場で払う。
トースト食べたいんだけどどうすればいいのかな・・と思っていると、スタッフのおねーさんが
「トーストいりませんか?」
ナイスタイミング!!即効「はい、おねがいしますー!」とお願いした。
そもそもこのホテル、日本人は自分ら以外みかけたことがない。次の日も朝いくと自動的にトーストを用意してくれた。気が利くのか勘違いなのかよくわからんけど、欲しかったのでよかったけどね。
■カードキーが壊れたら
たまにあるようです。実際壊れてカードが反応しないのです。
フロントに持って行き、このカード反応しない旨を伝えると、
フロント「あれ?外出てた?」
私「うん?観光しに出かけてたけど・・?」
フロント「あーたまに外出てるとあるんだよね」
私「へぇ・・・そうなんだ。(なんだよ、それ!!)」
で、ルームNoと宿泊代表者の名前を言うとカードをその場で直してくれます。
どうでもいい事を言ってくるかもしれませんが、直してくれますので素直に開かないんだよって言ってください。
途中で面倒臭くなってきたので、次の日はフロントで
「でかけるから預かって!」と預かってもらいました。戻ったらルームNo.と名前を言うようにと言われましたが。
■チップ
1ベッドにつき£1ですね。アメリカの1ベッド=$1と同じ感覚で、ベッドの上においていきました。
■インターネット
ラウンジ付近に無料インターネットが配置されていましたが、20分までフリーと書いてありましたね。
実際使っていないので、使用方法はわかりませんが、XPっぽかったので日本語は使えるかと思います。
フロントに行って、インターネットを使用したい旨を言えばいいのだと思います。