Holiday「第8回おでかけプランコンテスト」で賞をいただきました!&ちょっとの雑談
山行日記ぶった切ってのお知らせです。
お…お知らせ?ご報告?
亀の歩みで投稿しているおでかけプラン共有サービスの
Holidayのコンテストで、またしても入賞いたしました…。
以前も優秀賞をいただいたことがありましたが、
今回はさらにその上をゆく最優秀賞!
お、恐れ多い…ありがたや…うれしいです。
受賞したプランはこちら。
今回の募集テーマは「初めての人にオススメ」でした。
過去に投稿しているプランでも応募できるということで
毎回テーマにかするようなプランがあるととりあえず投稿していたのですが、
今回は「初めて百名山行っちゃうぞ!の人向け」の内容に少し修正しました。
写真も撮り直すつもりで日程を組んで、先月大菩薩嶺に行ってきたのですが、
思いっきりガッスガスの日に当たってほとんど写真は撮れず…。
個人的には手直ししきれなかった思いもあって悔しいんですけどね。
また良い写真が撮れたら差し替える気満々です。
大菩薩嶺は、都心を抜けて筑波山に行くのがだるい(ぉぃ)私にとっては最強の百名山。
登山バスで標高稼いじゃえば、本当にらくらくのハイキングですからね。
ツイッターで教えてもらうまでお手軽百名山だということを全然知らなかったのですが、
登山っぽい気分を味わうには最適な山なので、本当におすすめします!
少し混むけど、紅葉の時期に雪かぶった富士山眺めるのもいいものですよー。
(富士山まだ今年は冠雪してませんが!)
* * *
Holidayもユーザー数がどのくらいまでのびているかわかりませんが、
全国各地のプランが投稿されているので、私もちょこちょこと参考にさせてもらっています。
新しいプランも投稿したいなと考えてはいるのですが、
極力自分で撮った写真を使いたいというこだわりもあってなかなか…。
内容にしてみても、他のユーザーさんでも色を出してきている方がチラホラ。
今まであまりなかった尖った目線やマニアックなテーマだったり、
グルメに強いこだわりを持っている人もすごく多いですね。
私には書けないなぁと思う記事もあるし、「負けた!」と思うことも少なくないですが、
勝ち負けを争うのではなくて、私は私なりの色を出して書きたいなーと。
今回はいい言葉が見つからずタイトルに使ってしまったのですが、
「絶景」という言葉を安売りしないようにしたいとか、
本数は少なくても本当に価値のあるプランを出したいなぁと思っています。
こういうジャンルは他の人にお任せして、私はこっちを…
っていうちょっと横道入ったところがいいのか。。
最近の悩みは、やっぱり写真かな。
ド定番の観光地などをテーマにすると、完全に写真が負けてしまう。
文章もまだ負けるけど、観光地を紹介するに足らない写真。
キャッチーなタイトルをつけて、目を引く写真が用意できるのがベストだけど、
それを両立するのはなかなか大変です。
週末に出かける私にとって、お天気ぐずぐずが続くと悲しみに暮れるのであります。
消費者行動とか広告とかにも通じるものがあると思いますが、
やっぱりいくつかのステップがあり。
1.おっ、この写真綺麗だな。どこだろう?
↓
2.こんなところがあるんだー。おもしろそう
↓
3.楽しそう!行ってみたい!予約しちゃおう!
↓
4.行ってきた!シェアしよう!
最初はこの、1番の導入部分がとっても大事だと思っていました。
というか、「まず知ってもらう」という段階でいえば一番大事です。
でも、私が目指すところは3番とか4番なんですよね。
目的地の情報源となるようなWEBサイトやサービスはたくさんあるし、
ただ「見つける」だけなら誰でもできる。
そこから一歩踏み出して「同じとこ行ってみたい、行っちゃおう!」っていう
わくわく感みたいなものを育てていきたいなぁと思っているのです。
育てるというと「ワシが育てた」感あってエラそうですが(苦笑)、
好奇心をかき立てるのにとどまらず、行動にも起こしてもらいたいなって。
だから、私がプランを作る時は、往復の交通に関わる部分も極力書いています。
おもしろそうな場所だな~って思ってもそこで終わっちゃうのって、
往復の交通を調べるのが面倒だったり、手配が面倒だったりすると思うんです。
かんたんにアクセスしたいならここ経由がいいよ、ついでにここも寄るとラクだよ!
とか…本当に楽したい人向けのプランばっかりですから。
Holidayには「フォトレポ」っていう、クックパッドでいうところの「つくれぽ」みたいな
機能があるんですが、これを誰かが送ってくれるとすごくうれしいのです。
ブログやツイッターで「行ってきたよ!」って言われるのもうれしいけど、
サービスで「行ってきたよ!」って報告もらうのって、
同時にシェアしてもらうことでもあるので。
同時にシェアしてもらうことでもあるので。
またプランを見た誰かがおでかけを楽しんでもらえるプランを
投稿していきたいと思います。
投稿していきたいと思います。
いただいた賞は、また次のプランの取材費用とさせていただきます(^ω^)
ひとりでできるもん!2015富士登山その3・深呼吸大作戦、発動!
富士山行っちゃうかーとふと思った翌々日の朝、
高速バスでスバルライン5合目にやってきました。いやー近い近い。
お盆ということもあって高速道路の渋滞も覚悟していましたが、
定刻より30分ちょっとの遅れですみ、10時45分頃には到着したのでした。
あー…うん、山頂方面曇ってますね…。
下界もガッスガスで、八ヶ岳も南アルプスもさっぱり見えませんでした。
事前の天気予報では晴れのち曇りだったけど、
まあ山のお天気は予報はあまりアテにならないので気にしないことにします。
空気はひんやりとしていて気持ちいい!
下界の暑さを忘れてしまいそうなほどの心地良さです。
無料休憩所の中は下山後のぐったりした人たちでいっぱいだったので、
外に折りたたみクッションを敷いて座りました。
それにしてもまあ外国人観光客の多いこと、多いこと…
とはいっても世界遺産登録でブームになった頃に比べれば
幾分観光客も減少傾向にあるかな、という感じはしますが、
その中でも(日本人以外の)アジア圏の人たちが占める割合は相当なものです。
山頂を目指す人ももちろんいるのですが、大半が5合目の観光がお目当て。
五合目郵便局の前は外国人観光客で埋め尽くされ、身動きが取れないほど。
セルカ棒があちこちでにょきーんと伸びてくるので怖いんですよね…。
これから登山に挑む人と観光客が入り交じる中、一人緊張が高まります。
富士山に登った経験はあるものの、一人で登るのは初めてだし、
とにかく「登れるかどうか」よりも「高山病にならないかどうか」の心配が
頭をよぎってしまって、ろくに食べ物も喉を通らない状態。
これから何時間も歩くのだから、ここでしっかりと食べて
エネルギー補給しなければならないところですが、
緊張のあまりおにぎりひとつしか食べられませんでした…。
仲間と談笑しながら高所順応の時間を過ごす人を横目に見つつ、
あたりを見るといるんですよ、おひとりさま。
ぽつりぽつりと、しかも男性ばかりでしたけど…。
ひょっとしたら誰かを待っているのかもしれないけど、
黙々とご飯を食べ、横になったり、荷物整理をしたり。
一人で登る人なんて何も私だけじゃあるまい、他にもいるはず…
そう自分に言い聞かせつつ、パッキングし直していよいよ出発です。
あ、お手洗いは無料休憩所隣が断然おすすめですよ!
他にもお土産屋の中とかにお手洗いはありますが、他は全部有料な中、
無料休憩所のお手洗いは無料で暖房便座も完備♪
緊張とのたたかい
5合目をスタートしてしばらくは、長~い下り。
初めて富士山に登るであろう人たちが、「えっいきなり下り!?」って驚くのを
よく見ましたが、私は知っています。
このゆるやかな下りこそが、下山後の体力をじわじわと削っていくことを…。
リラックス、リラックス…と心の中で呟きながら歩くのですが、
身体は正直なもので、緊張が解けないせいか、背中に妙な妙を汗かいてきます。
気温はそこまで高くないし、動けば多少汗ばむのはわかっているんですが、
汗が出るだけでも「いかん私緊張しとる!」って思ってしまって。
仲間がいた方が緊張が解けるのは間違いなく、
ひとりだとこんなに緊張するのかー、私未熟だなーって思いつつのんびりと歩きます。
とにかく、息が上がらないようにスローペースで。
登山前の減量もしていなかったし足首や膝に来たら困るので、
スタートからダブルストックです。ヘタレですまん。
6合目までならノーストックでもいけるのはもう実証済みなのですが、
後々疲れを残さないために、できる限りのことはしました。
頼れるものは頼るよ!頼って悪いか!?と開き直りの気持ちで(笑)。
周りを見ると、早くも高山病らしき症状が出て顔面蒼白で立ち止まっている人、
すでに気持ち悪いのに泣きながら親に登らされている子ども(これ本当にかわいそう!
どうかあの子が山嫌いになりませんように…と祈るばかり)、
高所だということを忘れさせられそうなほど軽快に駆け上っていく人(おそらく
富士登山競争とか出てるであろう、トレーニング目的で来てる風の人)、
本当にさまざまです。もうドラマがそこここで繰り広げられています。
でも、私は一人。どんなドラマが生まれようが私は一人。
孤独すぎて笑える。孤独だってわかってて一人で計画したんだけども。
万が一具合が悪くなって道端にうずくまったとしても、
誰かが声かけてくれるかわからない。
…私が通りかかったら、「大丈夫ですか」くらいは言ってしまうかもしれないけど。
当たり前ですが、私が登頂諦めようがゲロ吐こうが、全部他人事。
誰かに助けてくれーなんて言うつもりはもちろんありません。
自分のことは自分で責任を持つ。これは下界だって同じことなのだけど、
山でもそうであるということを自分でも確かめたかったのかもしれません。
責任云々と言うほどの山に一人で登ったこと、なかったもんなー。
もちろん山の標高とかコースタイムとかそういうので責任の重さが決まるわけではなく、
奥高尾歩こうが富士山登ろうがそれは同じことなんですけど、
自分で限界値探りながら歩けるのかな、ってふと思ったりもして。
一人で登っていると時間がたくさんあるので(当たり前である)、
なんで一人で富士山登ろうと思ったのかなぁっていうのをずっと考えながら歩いていました。
理由なんてなくてもいいんだけど、何も考えないのもアホっぽいし(苦笑)
自分だけの力で、自分のペースで山歩いて、どこまで行けるかな?
っていう、ごく単純な理由だったりするんですけどね。
そうこう言ってる間に6合目到着です。はい。
ツアーの団体さん、個人登山の人、下山してきた人、たくさんの人たちが休憩しています。
たいして尿意もないけれど、ひとまずここでお手洗いタイム。
有料200円、ケチらず行けとはいうものの、
ここから先たびたびトイレに行くとも思えなかったし。
富士山のトイレはお金がかかっているだけあってしっかりとしていて、
トイレットペーパーもきちんと補充されているし、ありがたいことですよ。
トイレブースだったら持ち帰らないといけないからね…。
下界は残念ながらガスで何も見えず。上もどんよりとしたお天気でした。
でも涼しくて気持ちいいので、歩行するにはちょうどいい気候かも。
ここから7合目へ、じわじわと登りがきつくなっていきます。
登山道自体はよく整備されているし、階段もできるだけ段差の少ないところを選んで歩けば
そんなにきつくないんですが、呼吸のペースも上がりやすくなり、
「空気薄いかも」って思い始めるのもこのあたりのような気がする。
前回はここから先が「あー富士山っぽい、きつい!」って感じだったので、
今回はしっかりと作戦を立てて歩きました。
深呼吸大作戦、発動!
もちろん、ペースはゆっくりと。
周りの人のペースに流されずに、休みたいなと思ったらすぐ立ち休憩。
水分塩分糖分、と韻を踏みながら小休止。
水分塩分糖分、と韻を踏みながら小休止。
心拍数は常に意識しました。早すぎないかどうかこまめにチェック。
酸素が薄くなってくるので、一度呼吸が早くなると元に戻すのが大変だったんですよね…。
「それなら呼吸が早くならないようにコントロールすればいいのでは」ってことで、
ぜーはーいうことがないように、常に深呼吸。何かに憑りつかれたかのように深呼吸(笑)。
下山する時にすれ違ったツアー登山のガイドさんが、
「たくさん空気を取り込めるように、口を大きく開けて呼吸しながら歩いてくださーい」って
アナウンスしているのを聞いて、あれ?って思ったのです。
私の場合は逆で、口はあまり開けないようにして呼吸していたので。
口を大きく開けて呼吸をすると口の中が乾燥するし、
富士山は乾燥しているので、ずっと喉に頼る呼吸はなんとなく喉に悪そう。
鼻にばかり頼っていると、鼻水出るし。
(実は前日に風邪薬を飲んでました…)
口を開けるか否かは賛否両論あるようですが、
要は「しっかりと吐いて、しっかりと吸うこと」が大事なので、
私は鼻でしっかりと吸って、口をすぼめて細く長く息を吐く。
これをずーーーーーーーっと続けました。
結果的には、この呼吸法が一番自分に合っていたのだと思います。
高山病らしきものに悩まされずに山頂まで行けたんですから!
登山中は「深呼吸は友達!」って謎のキャッチフレーズを頭に思い浮かべながら
ひたすら繰り返してました。(ちょっと頭おかしいぐらいの感じで。笑)
健康診断の時も「肺活量なさすぎ」って失笑されたし、
前回は早くなった拍動が元に戻らなくて焦ったし、
とにかく高山病にかかりたくない!っていう一心です。
傍から見たら相当おかしそうな人だったかもしれませんが、
この呼吸法やってなかったら間違いなく山頂には行けなかったと思うので…。
鬼のように深呼吸。これが富士山登頂への攻略の第一歩だと思いました。
深呼吸をして歩きながらも、高山病への不安が100%払拭できるわけではありませんでした。
体調、気候、いろんな条件が合ってしまったらいつかかるかわかりません。
ただし、今回の私は燃えていました。「打倒、高山病!!」
高山病への対抗意識を燃やしながら、一歩一歩と歩いていくのでありました。
ひとりでできるもん!2015富士登山その2・準備は万端に
急な富士登山行きを決めた私ですが、
2012年以来の久々の富士登山ということもあって持ち物の見直しなどもしてみました。
基本的な装備は前回とほぼ同じですが、若干装備がグレードアップ。
・タイツ
モンベル トレールタイツ→ CW-Xエキスパートモデル
ここはしっかりとグレードアップ!でもスタビライクスではないのね。。。
筋肉痛がなんぼかマシになったかというと、事前の運動不足も祟って
今回も下山後に4日ほど筋肉痛に苦しみました…。
- (シーダブリューエックス)CW-X ワコール| エキスパートモデル(ロング) レディース HX.../CW-X(シーダブリューエックス)

- ¥10,584
- Amazon.co.jp
・手袋
軍手(2組)→スマホ対応手袋(スポーツ用品店で適当なのを購入)
冬の動物園対策で温かい手袋を買ってあったのが役立ちました。
伸びない軍手にはもう戻れない。
・ショートパンツ
MIZUNOエッセンシャルショートパンツ→コロンビアケープコーラルショーツ
動きやすさ重視のソフトパンツ(ハーフ)へ変更。
デブった今、ショートパンツ履くと自滅するので。。また履けるようになりたい!
- (コロンビア)Columbia ケープコーラルIIIウィメンズRフィットショーツ PL4028.../Columbia

- ¥7,884
- Amazon.co.jp
・ダウン
某量販店で買ったコンパクトダウン→MIZUNOコンパクトダウンジャケット
・ハット
マーモットサファリハット→Foxfireゴアハット
ちょっとした雨でも安心のゴアハット。
ゴアジャケット着てフードかぶるとハットが邪魔になるので
本当はキャップがいいんだけど、紫外線対策も大事なので。
時折強風が吹いたので、やっぱりあご紐ある方が安心です。
某量販店で買ったコンパクトダウン→MIZUNOコンパクトダウンジャケット
・ハット
マーモットサファリハット→Foxfireゴアハット
ちょっとした雨でも安心のゴアハット。
ゴアジャケット着てフードかぶるとハットが邪魔になるので
本当はキャップがいいんだけど、紫外線対策も大事なので。
時折強風が吹いたので、やっぱりあご紐ある方が安心です。
- (フォックスファイヤー)Foxfire GORE 60/40 ハット 5522486 025 .../Foxfire

- ¥7,020
- Amazon.co.jp
・追加アイテム
ロングTシャツ→FoxfireバンブーTシャツ
- (フォックスファイヤー)Foxfire TS バンブーT L/S 8115467 049 ラズ.../Foxfire(フォックスファイヤー)

- ¥5,832
- Amazon.co.jp
モンベルジオラインのように肌にぴったり系アンダーも優秀なんですが、
これは肌触りがやわらかい。ゆったりと着られるし、UV消臭速乾と機能的には問題なし。
Foxfireは毛玉ができやすいのが難点だが、果たして。
アームカバー→CX-Wアームカバー
スポブラ→CW-XHTY160
こうやって書くと私CW-X信者みたい(苦笑)。
さすがワコールというか、やっぱりモノはいいので愛用しています。
スポブラはどちらかというとウォーキング向けのサポートゆるめのものだけど、
ひんぬーの私にはどっちでもよかった(白目)。
通気性いいし揺れるほど胸ないのでこれでしばらく様子見です…。
さて。
前回登頂したのが8月末だったので、時期的には少し早く
寒さは幾分マシかとなーも思いましたが、
寒くて身体が動かない!というのは絶対避けたかったので防寒対策はぬかりなく。
長袖シャツの下にアームカバーを重ねれば、一枚分重ねるくらいの暖かさ。
寒さ対策はぬかりなく…と思っていたのですが、
今思えばなぜかホッカイロを持っていくのを忘れていました。
お盆の山行は新しく買ったザックを持って行きたいなーと思っていましたが、
これも今回は断念。直前まで悩んだんですけどね…。
長時間歩行で真新しいザックも危険だし(どこか痛くなったりするかもしれないし)、
パッキングもコツがいるタイプなので、地味に荷物の出し入れが多い
富士登山にはやはり安定のOsprey Sirrus32。
- (オスプレー) Osprey レディース バッグ バックパック・リュック Sirrus 36 .../作者不明

- ¥価格不明
- Amazon.co.jp
ぶつけても多少擦っても悔いはないし、投げても大丈夫(ダメです)。
サイドポケットのゴムがちょっと伸びてきてるけど、まだ使えるぞ!
サイドポケットのゴムがちょっと伸びてきてるけど、まだ使えるぞ!
靴に関しても、前回と同じマウンテンマゾヒスト。
- Montrail(モントレイル) トレイルランニングシューズ ウィメンズ マウンテンマゾヒスト.../[モントレイル] montrail

- ¥13,125
- Amazon.co.jp
通気性重視のメッシュ素材のため、撥水スプレーをかけても
ぐんぐん水を吸ってしまうため、雨が降った時の不安が残りますが…
私まだゴア靴持ってないので仕方ない。
新しい靴買っていくほどでもなかろう、という判断で。
ただ、不思議なことに、前回の富士登山より荷物が多かった。
前回は意識しつつも水分摂取不足だったので、
今回は「飲まなきゃ登れない」の精神でなんとか1.5Lかついで行くことに。
荷物の総重量が6.5kgを越えてしまいました。
旅行とかで9kgクラスの荷物になることはあるけど、
日帰り山行ばかりなので、なんだか重く感じる。
小屋泊なんだから、テン泊よりはずっと軽いんですけどね。
持って行った物はほぼ全部使用したのですが、これはいらなかったかも…
と思ったのが以下のアイテム。
・酸素缶
保険の気持ちで、気休めとわかっていながらでかい缶を持って行ってしまった。
小屋に入ってから「あーちょっと空気薄いかも、せっかく持ってきたし使ってみるか…」
1回シュコーとやったきり、出番はありませんでした。
前回は歩行中に不安を感じて何度か使用していたので、
今回も使うことになるかなぁと思っていたのですが…案外大丈夫だった…。
なくても大丈夫そうだけど、お守り代わりに持つようなレベルなので、
次回持っていくとしたら小さい缶でいいかなぁと。大きいのはもういいや。
・お菓子・パン
前回よりは食欲があったので一応登山前に買い込んでいました。
小屋の予約は朝食付きのみで、夕飯はつけていなかったので
おなかがすいたタイミングで食べられるように…
ただ、パン3個はいらなかった。1個で足りた。。
でも歩行時間のことを考えるともっと食べるべきだったので、
やはり食料は持たずには登れないんですよねぇ。。
あ、あと、持っていくのを忘れたのがライトニングケーブル…

モバイルバッテリーはしっかり充電してあったのに、
山小屋に着いていざ充電しようと思ったら、ポーチに入っていたのは
ライトニングではなくてmicroUSBケーブルだった…。
おかげで山頂なう!のツイートもできずじまいで悲しい思いをしました。
もう二度と忘れまい。ポーチに常備するようにしたよっ。
富士山は初心者向けの山なれど、
寒暖差がけっこう激しいのもあってどうしても荷物が膨らみがち。
できればもっと軽量化したいのですが、これがなかなか難しく、
次回はもっと時間をかけて持ち物やギアを吟味したいなーと思いました。
つづく。













