旧齋藤家の思ひ出
昨年自宅を購入したのですが、その時に表札を親交のある石崎甘雨さんにお願いしました。
それはそれは大変素晴らしい書体で、本人自体はそんげ大したことない人物でも表札だけ見れば大層な人物に感じれます(笑)
そんな甘雨さんとは3年前の旧齋藤家で催されてた二人展「甘い雨と清い傘」という展示会でお会いしました。
その時は初めてにもかかわらずキレイなお姉さんと写真が撮りたいということだけで撮らせてもらいました(笑)
右が甘雨さん。
左が中村清子さん(手描染の作家さんで背後にある傘を手がけてます。この他にも扇子や鞄やストールまでも!?手描染を施してしまつう職人です)
この「寒椿」のダイナミックな迫力にただただ圧倒されました。
大変失礼ですが、この当時は本人とお話ししても、このような書を書かれるとは思えなかった……
「昇龍」
この作品を鑑賞した時に、書道家の人はあくまで文字だけしか書かないと思ってたのですが違いました。
僕は「龍」に思い入れがありまして、墨汁と筆で描く龍は水墨画以外では初めてで、 こちらの龍はどこか抽象画のニュアンスを感じてそれが思い入れと相まってググッと惹きこまれたのです。
そして今日。
手元に届きました✨
そうです。
手に入れてしまったのです!!
本当は表札と共に迎えたかったのですが、少し待っていただいて無事本日届いたのです!
僕の家に似合うような額装というお願いをしたところ、竹の額縁となりました。
アートな家を目指すわけではありませんが、僕が好むモノに溢れた家づくりを心がけてるつもりです(^^)
カミさんに文句言われない程度に(笑)








