預かってた徳利の修理が完成しました!!
before
after
工程としては、欠けたところは漆と砥粉を混ぜたパテで埋めて、ヒビの部分は削って少し溝を作ってからパテで埋めました。
少し修理箇所を盛り上がらせる為に、パテ埋めしたところと本体をフラットに磨いてから漆を4回程塗り重ねました。
その後は金属粉を蒔くのですが、今回は依頼主から錫粉でと指定があったので錫粉を蒔きました。
徳利修理は初めてでした。
難易度としては結構高めだと思います。
内側を修復するのが見えづらいし筆やヘラが入りにくいのです。
これでまた一つ自身がつきました(^^)