捨てるのは簡単
金継ぎとは……
欠けたり割れたりした器を漆を使って接着したり穴を埋めたり漆を塗ったりして金粉や銀粉、鈴粉やどを蒔いて装飾する日本古来からある技術です。
昨年末に、愛用しているお猪口を立て続けに5つも割ってしまいました。
みなさんは割れた器はどうされますか?
危険ゴミの中に入れて処分しますか?
それとも直しますか?
僕は後者です。自分の家で使っている器はどれも思い入れがあり愛着がわいてます。値段に関係なくです。
だから捨てることは決してしません。
今の時代安い器はたくさんあって、割ったとしても次に買い替えれることができます。ですからいちいち直してられません。時間と労力とお金がかかりますから。
けど、僕には「愛着」という言葉がついてまわってて、愛着がわいてるからこそ直してでも使いたいと思ってます。
それは決して接着剤でちょちょいとするのではなく、日本古来からある金継ぎという手法で直したいなという思いがあり、自分で直してみることにしました。
ただし、ネットで見様見真似で直しているので綺麗ではないですしプロのそれとは雲泥の差だと思いますが、使用するのになんら支障がないくらいになりました。
で、今直してるのがこちら
さて、どのようになるのかは乞うご期待!












