ボンナペティ!! | 道楽街道真っしぐら

ボンナペティ!!

新潟市内で一番古しいと言われているフレンチレストランに
行って来ました。

名前はボンナペティ。

こちらのご主人は、「クラブ・デ・シェルシェ」という新潟のフレンチシェフ達で作られた会の初代会長だった
方らしいです。

クラブ・デ・シェルシェとは「職場の如何に関わらない、フランス料理に携わるシェフクラスの人たちの情報交換や懇親を目的とした会」です。

始め、この組織を知ったとき、新潟にこのような組織があったことに
驚きました。そして、このような組織があるからこそ

新潟のフレンチは強いのだと思いました。

新潟からイタリアンのイメージが湧かないのもうなずけます。

僕が良く行く、オーベルジュ古町のシェフもこのクラブ・デ・シェルシェに属しており
現在の会長でもあるようです。

あまりこういう肩書きとかは書きたくないのですが、事実としてこのブログを読んでくれている方々に
知ってもらいたいと思い紹介しました。

さて、今回のボンナペティはランチにお邪魔しました。



オードブルとメインが選べます。
こちらは連れが食べたものです。

フォアグラのテリーヌ。
しっかりとしたフォアグラの味。
その上に洋ナシのジャムとピクルス。玉ねぎのマリネのようなものがあります。

それらとテリーヌを食べるとその相性の良さに脱帽です。
フレンチの定番メニューで、面白みが欠けますが基本ができているからこそ満足してしまう味ですね。



僕が頼んだものです。
サーモンとアワビのサラダ。

と書いてあったのですが、ホタテのグリルも入っています。
これがまたうめーんですよ!!



こうやってサーモンとアワビを一緒にやったり、サーモンとホタテ、はたまた
ホタテとアワビというような感じで一緒にやってみるとかなりイケます!



アワビは小さいですが、味はしっかりとしています。



スープはにんじんのポタージュ。
ハムが入っていて調度良い塩気。



これは連れのメイン。
牛ヒレのステーキ。
濃い目のソースが食欲をそそります。



僕は羊。
柔らかい肉質です。
こちらも濃い目のソースです。パンにつけてやるとまた美味!!



デザートの盛り合わせ。
パウンドケーキ。キャラメルのアイス。マンゴーのムース。

今までは夜に行ったことがありませんでした。

ランチはすでに数回言っているので次回はディナーを食べてみたいと思います。

どんな内容が出てくるのかわかりませんが、今からも楽しみです。


さて、今週の金曜は去年一度伺ったあのお店を予約してあります。

かなり気合の入った内容になっております。

ぜひご期待ください。