今年ですでに4回目 | 道楽街道真っしぐら

今年ですでに4回目

今年に入ってから、吹雪にはこれで4回目になります。

来週も行くのでこれで5回になります。
来週は知人と行きます。そうすると、来月あたりにはまた一人で
行ってこようと思います。

それにしても、リピート率が高すぎますね(笑)


僕のような激しくわがままな客は店側にも迷惑ではないだろうかと
たまに思います。
けど、吹雪には行く度に新しい料理に出会えますので
僕の嗜好的にもうれしい限りです。
お酒も入れ替わりがけっこうあったりしますし、レアなお酒に出会えることも
多いです。

吹雪はまさに、料理の一期一会という言葉がぴったりです。

さて、今回の料理を紹介しましょう。



最初は久しぶりのお出まし!
出汁巻きたまごです。今回ははんぺんが入っています。

ねりものは好きではないのですがこの組み合わせはアリでした。
甘めですが、お酒との相性もよかったです。



この珍味は、南蛮海老とイワシの肝を和えたものにかんずりです。
言うまでもなくマイルドでコクもありますが、苦味とキレもあってそのバランスが絶妙!

いつまでも酒のアテとして残してイケます!



漬物。
浅漬けですが、酒との組み合わせは酒好きとかではなく
新潟県民だからこそなのではないでしょうか?



お造り。
結構綺麗に撮れているでしょ?
タコ、平目、イシモチ、ワラサ、ブリ、ブリの霜降り。あともう一種類くらいあった気が・・・

毎回言うようですが、吹雪のお造りのボリュームは居酒屋の比ではありません!
居酒屋でお造りを頼むのがかなりもったいなく感じるくらいです。

話は変わりますが、僕はこの伊万里の唐草模様がとても好きです。
間近で見るのが綺麗なのは当たり前ですが、こうやって写真で見るのもなかなかのものです。

芸術を感じます。




別で出ました。
ホッキ貝のお造り。これがまたコリコリしててたまらないのですわぁ!
甘くて、磯の香りが良くて鮮度が良い証拠ですね!!!

そうでないととても食えないでしょう。

もちろん、酒がうめぇ~(笑)



こちらは前にも出ました。
スズキの白子とカシューナッツ。

カシューナッツのおかげで、甘みがあります。
食べたものにしかわからないですが、不思議な一品だと思います。

説明のしようがないのです。

と、いうか言葉が見つからない・・・
おからのような食感のようにも感じます。けど、口どけがおからとは別のよう・・・
ホント不思議です。



この日の最後です。
鯛のお頭つきのあたたかい汁物。

繊細な味の汁。
これは和食でしか味わえない滋味深い料理です。

これは、手間がかかっているとしか言いようがないくらい
上品な味です。


一口ずつ、少しずつ味わうのが正しい食べ方だと思います。
そして、鯛のお頭は手掴みで骨をむしゃぶるように食べるのがよいでしょう。

箸で上品に食べるのはNG!
だと思います。

何度も言うようですが、この時はお酒を呑まないようにしています。
純粋にこの料理を愉しみたいからそうします。





*予告です。
明日は特別な日になります。
明日は今年一発目の「焼肉ハウス 華」です。フェイスブックで
実況しながら食べようかともくろんでいます。

しかし、食べるのに集中してしまうと無理でしょう。
そして、フェイスブックとブログの人物が同一だとバレないようにします。

けど、わかる人は是非ご覧になってください。