滋魂!
新潟市内では、この店ならば行きたい!!
というラーメン屋さんです。
ラーメンといえども、その仕事ぶりは圧巻です。
この店長の仕事姿からは、真面目な仕事ぶりしか
伝わってきません。
この滋魂というお店は、他のラーメン屋よりも厨房スペースが
小さいと思います。
よくこれだけ仕込んだなという印象も強いです。
そして、通常のラーメンのスープのほかに、今や通年食べられる
超絶煮干中華のスープやかえしは別仕込みだそうです。
さて、話は変わりますが、皆様の仕事の出勤時間は何時でしょうか?
僕は、会社の始業時間はAM8時です。
しかし、準備や朝のうちにやっつけたいことがいくつかあるので
だいたいAM7時前にはいます。
それがどうのとかが言いたいのではありませんが
皆様には、飲食業界の出勤時間って何時だかわかりますか?
この新潟のラーメン業界だけに特化してお話いたしましょう。
まぁ、ラーメンに限らず料理には必ず「仕込み」という過程が
ありますよね?その仕込ってだいたい何時間くらいあればよいのでしょう?
1時間くらいで事足りるでしょうか?
そんな料理って簡単なのでしょうか?
ラーメンに関して言えば、スープを作るのにその程度の時間で
できあがるものなのでしょうか?
ぼくはそうは思いません。むしろ足りなすぎのように感じます。
新潟の(特に新潟市内)ラーメン屋さんの出勤時間って
開店の1時間半~2時間程度です。
2時間前に出勤していれば良いほうでしょう。
話は飛びますが、市外の勝龍はどうでしょう?
店長に聞いて見て下さい(笑)早いですよ。しかもあの店は
仕込みの工場もありますからその辺の仕事に関する姿勢には
頭が下がります。
しかも、この雪シーズンは特に。
さて、滋魂は僕の家からもけっこう近く、朝に前を
通ることもそれなりにあります。
滋魂では、8時前にはお店にいるんじゃないでしょうか?
むかし、通勤する時間帯にお店に車があったりしたので
もっと早くでしょうか?
そういう現場を見ていると、料理に対する姿勢もおのずと
わかってきたりします。
作っている姿も、全身で調理しているのが見えます。
さて、長くなりましたが今年に入ってラーメンをあまり食べないように
すると言っておきながら、今年は2回行ってきました。
というラーメン屋さんです。
ラーメンといえども、その仕事ぶりは圧巻です。
この店長の仕事姿からは、真面目な仕事ぶりしか
伝わってきません。
この滋魂というお店は、他のラーメン屋よりも厨房スペースが
小さいと思います。
よくこれだけ仕込んだなという印象も強いです。
そして、通常のラーメンのスープのほかに、今や通年食べられる
超絶煮干中華のスープやかえしは別仕込みだそうです。
さて、話は変わりますが、皆様の仕事の出勤時間は何時でしょうか?
僕は、会社の始業時間はAM8時です。
しかし、準備や朝のうちにやっつけたいことがいくつかあるので
だいたいAM7時前にはいます。
それがどうのとかが言いたいのではありませんが
皆様には、飲食業界の出勤時間って何時だかわかりますか?
この新潟のラーメン業界だけに特化してお話いたしましょう。
まぁ、ラーメンに限らず料理には必ず「仕込み」という過程が
ありますよね?その仕込ってだいたい何時間くらいあればよいのでしょう?
1時間くらいで事足りるでしょうか?
そんな料理って簡単なのでしょうか?
ラーメンに関して言えば、スープを作るのにその程度の時間で
できあがるものなのでしょうか?
ぼくはそうは思いません。むしろ足りなすぎのように感じます。
新潟の(特に新潟市内)ラーメン屋さんの出勤時間って
開店の1時間半~2時間程度です。
2時間前に出勤していれば良いほうでしょう。
話は飛びますが、市外の勝龍はどうでしょう?
店長に聞いて見て下さい(笑)早いですよ。しかもあの店は
仕込みの工場もありますからその辺の仕事に関する姿勢には
頭が下がります。
しかも、この雪シーズンは特に。
さて、滋魂は僕の家からもけっこう近く、朝に前を
通ることもそれなりにあります。
滋魂では、8時前にはお店にいるんじゃないでしょうか?
むかし、通勤する時間帯にお店に車があったりしたので
もっと早くでしょうか?
そういう現場を見ていると、料理に対する姿勢もおのずと
わかってきたりします。
作っている姿も、全身で調理しているのが見えます。
さて、長くなりましたが今年に入ってラーメンをあまり食べないように
すると言っておきながら、今年は2回行ってきました。

すくうと、背油と玉ねぎが入って、シャキシャキとした食感に
背油の甘いコクがあわさって何とも言えぬコンビネーションを発揮します。

つい先日も行ってきたのですが、先に紹介しましたメニューに
温野菜をプラスしました。
このスタイルは鬼油なのに、背油に飽きて食べられないという
風にはなりません。(好みによりますが)
滋魂では、このようなスタイルのラーメンですが
個々の素材の香りがまた格別に感じられます。
スープからは魚介の風味としょうゆのキリッとした香りが。
麺からは、小麦の風味が噛んだときに口の中に広がります。
背油からは、甘みとコク。豚の風味が。
岩のりからは潮の香り。魚介とはまた違った海の香りです。
野菜からも、その野菜の風味が感じられます。時期だからかもしれませんが
キャベツからはキャベツの香りが強く感じられ、食べ飽きてきてしまった
人には有効なアイテムだとおもいます。
もしよろしければ、岩のり中華に温野菜をトッピングしてみては
いかがでしょうか?
さっぱりといただけます。
コクが欲しければ是非鬼油を(笑)
