初の夜2 | 道楽街道真っしぐら

初の夜2

さて、天ぷらの続きです。

先日は寝ぼけながら書いたので、誤字が多かったり、

魯山人の言っていた内容に、似合わない表現があったりしましたが

面倒なので放置いたします(笑)


さて、巻海老2尾のあとは



LEWONの真剣な食事


アスパラガス。

こちらは、一人3つありますので食べ方にもいろいろあります。


先ほどの塩だけでもよし。おろしポン酢でもよし。カボスを絞って塩してもよし。

3方良しではありませんが、そのようにして食べるのもありかもしれません。

みずみずしくてうまいですよ!

アスパラに日本酒は・・・と思われがちですが、飲む種類にもよりますが

日本酒の質を上げさせてくれる印象を受けました。




LEWONの真剣な食事


柳ガレイです。

柳ガレイは、新潟の代名詞的そんざいの魚。


ただ、他のカレイと違って、ちと高級魚的な位置なのではないだろうか?

とてもカレイとは思えないくらい身の清からさがあるのがこの柳カレイだと思います。


煮付けにするには清すぎる。定番は塩焼きではないでしょうか。



ソレはあくまで、居酒屋さんでの話。

ここは天ぷら はせ川。仕事は天ぷらです。


身はとてもふっくらとしていて、口溶けがものすごく良かったです。

カレイのような淡白な白身魚は扱いを誤ると、口の中でもごもごとしてしまいます。

それを天ぷらだとまた味わったことのない世界へと導いてくれるでしょう。


ちなみにこのヒレは手づかみでいきましょうグッド!

行儀が悪いなんて思わないで。江戸時代では大衆食なんですから。



LEWONの真剣な食事


レンコン。

このレンコン、若干の皮が残っているからか、揚がりが

こうばしい。うちではレンコンはツルッツルに皮が剥かれるのですが

このように若干残すことで、味わい方がガラリと変わるものなんだと

初めて体感しました。


簡単なんだけど、意外な一面は、天ぷらのことをよく知らないとわからない

部分ですよね。



LEWONの真剣な食事


アオリイカ。

写真では、どうしても伝わらないのがこのイカ。


軟らかさや甘み。そういったことが絶対的にわからないんですよね。



食ったものにしかわからないのがイカですよね。

噛む力に全くストレスがない。

スジを感じることもなく噛めることがとても喜ばしい。


そういう時って、自然と口元がほころぶんですよね~


さて、ここらで佳境にさしかかってきましたので

続きはまた次回にパー