見た目は同じようだろも・・・
出ました新潟弁(笑)
最近は大福や醤油団子などをご紹介しております。
一見古くて潰れてしまうんじゃないかってくらいの見た目のお店や
こんなところにあったの!?ってくらいのお店を見つけたときの喜びは
僕みたいな食べることへの執着が強い人間にしかわからないのではないでしょうか?
先週の休みに、どこへ行ったら僕好みのお菓子屋さんがあるだろうかと考えてみて
あちこち車を走らせていたら・・・
ありましたよ!場所は沼垂。
普通の住宅街に。ゆっくりと車を走らせて何とか見つけた感じです。
まずは一軒目。
店の名前は「中野山屋」さん。
お店の名前でハマりました(笑)なんか言いにくい。
ナカノヤマヤ。。。口が変な感じ(笑)
こちらでは、醤油団子と豆大福を購入しました。
こちらではなんと!大福一つ一つに包装してあります。
丁寧ですね~。
醤油団子は、餡がネト~っと団子にまとわりついてる感じ。
しっかりとか見ごたえのある団子に醤油の餡がたまりません![]()
こちらのお店は、玄関を開けて「ごめんくださ~い」と、3回声をかけてやっと出てきました(笑)
お年寄りがやっているお店ならではの感覚(笑)
そして2件目ですが、このナカノヤマヤからすぐ近くにあります
「大沢屋」に行きました。
こちらも大体ラインナップは同じでしたが、まんじゅう系が充実しております。
この包み紙の下は・・・
こんな感じ。
このまんじゅうは味噌まんじゅうと呼ばれるものです。
初めて見ました。皮の色が若干味噌っぽいですが味わいは饅頭そのもの。
しいて言うならば味噌の風味と言うか、塩っ気を感じる程度でしょうか?
甘さ控えめのあんこに程よい塩っ気のバランスがお茶菓子ならでは。
さて、この醤油団子。
この醤油団子は、先ほどのナカノヤマヤの醤油団子と比べると
団子が醤油の餡に完全にコーティングされてる感じがお分かりでしょうか?
餡自体が固いので入れ物に餡が広がらない。
そして、団子がかなり柔らかく口溶けがすさまじいです!
前に真保餅屋で紹介しました3色団子のような印象を受けます。
これまで、様々な餅屋さんを巡ってきましたが、扱う商品に大きな差は
ありません。
大福系。団子系。まんじゅう系・・・
どれも同じですが、味わってみると、やはりその店その店特徴が全然違います。
特に醤油団子は団子の柔らかさはもちろんのこと、扱う醤油によって
風味や甘さ、そしてコクが全然違うのでそこが面白いです。
さて、今週末はどこら辺を攻めようか・・・
思案中でございます。





