間違えのない安定感
久しぶりにランチにオーベルジュ古町を利用しました。
新潟の老舗フレンチ・・・
シェフは「クラブ・デ・シェルシェ」の現在会長。
新潟ってどうもイタリアンよりもフレンチの多い印象があります。
他にもいろいろありますが、僕はやはりこちらが一番好きですね。
この日のランチはBランチ。
オードブル、スープ、グラニテ、メイン、デザートの順で出てきます。
まずはオードブル
この日のオードブルは2種類から選べて、僕と連れは両方とも
こちらにしました。
雉のテリーヌとブーダン・ノワールです。
ブーダン・ノワールは初めて食べます。
どのような料理かというと、豚の血を腸につめたソーセージと言ったほうがわかりやすいと思います。
厳密に言うと、血だけでなくほかにも入れるようです。
舌触りがとっても滑らかで、ショコラを食べているような感じがしました。
味わいも奥深くコクと甘味があり、パンとの相性バッチリです!
お次のスープは
連れは、にんじんのクリームスープ
僕は
ブイヤベースです。この下にはちょこっとだけアンコウが入っていました。
どちらのスープもちょうど良いお味です。
この後に来るメインを考えて濃すぎないし重たくない。そんなスープです。
このブイヤベースは海老の香りが最初にしました。
それがとても心地よく最後まで持続します。
この後には、グラニテです。
口直しなのでとてもさっぱりします。
そして、メインは・・・
子羊の煮込みと鴨のローストのどちらかですが・・・
やはり迷う!
最近子羊を食べてないので羊もいいし・・・
でも、オーベルジュで鴨肉のメインはないし・・・
そして選んだのは・・・
鴨肉です!
もう少し寄るとこうなります。
クワのソースと説明がありました。とっても美味です![]()
この鴨の下には・・・
かりんのグラッセが敷いてあります。甘酸っぱくて鴨の脂とのマリアージュがたまりません!!!!!
そしてもっとアップすると・・・
艶々してるのわかりますか?
火入りの加減が絶妙で、赤身の部分が艶々していて
見てるだけでも美味そうに見えます。
この焼加減は機会があったらやって見たいですね~
皮の厚みもわかると思いますが、とってもジューシーでした。
焼きすぎてないから皮の旨味も損ないません!
そして、デザートは・・・
アールグレイのパンケーキにバニラのジェラード
シンプルでいて、それでもしっかりとしたデザートでした。
ランチが美味いと、その日、一日がとっても満足のいく一日になる確率が高いです(笑)
夜にフレンチが難しいという方は、まずはランチをいただいてみてはどうでしょうか?








