南伊料理 | 道楽街道真っしぐら

南伊料理

漢字で書きましたが、南イタリア料理のことです。


さて、この南イタリア料理ってなかなか馴染みがない感じがしませんか?


新潟にあるのもこの店だけだと思います。



って、まだ店の名前は書いていませんが(笑)



お店の名前は、「ペルレッコ」


ここはオープン当初から通っているお店です。



この南イタリア料理の特徴は魚介料理が多いことと


パスタは手打ちではなく乾麺が多いということでしょうか。


このペルレッコは、魚介を使用した料理を前面に押し出す


メニューが多いです。


夜のメニューでは肉料理よりも圧倒的に魚介料理が多いです。


先週の土曜の夜に行ったのですがそのとき食べた料理を載せましょう。



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オマール海老のテリーヌ みしらず柿のソースとともに・・・


メニューの正式な名前を覚えてないのでこんな感じだと思います。


このテリーヌはネットリとしていて濃密な海老の味がします。


よくイタリアンでもフレンチでもフルーツと合わせる料理が多いですよね?


この料理もそうなのですが、一緒に口に放り込んで


マリアージュを楽しむもんだと思ったのですが、この料理に関しては


一緒に入れると、柿の甘さのほうが勝ってしまいます。


別々にすることによって、驚くほどテリーヌの塩っ気や海老の風味が


活きてきます。


これはかなり意味のある食べ方だと思いました。



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プリモの一品目は珍しくリゾット。


リゾットは某クチーナヨ○ダのリゾットの美味さがいまだに僕のベストでした。


しかし、このペルレッコのリゾットはかなりのハイレベルと言えるでしょう!!


コレは、「細口カレイと菜の花のリゾット」です。


すごく上品な一品でした。カレイの美味さと甘さは最高だし


魚のブロードでしょうか?さっぱりとした中に魚の旨味を感じることができ


終始ほほがほころんでましたじゅる・・



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もう一品は、「鮭の軽い燻製と卵のパスタ」


この組み合わせは出てくるまで謎でした。


卵のみを使ったカルボナーラです。ちゃんと乳化していて、卵のみでしたが


コクもしっかりしていました。


鮭の燻製がとってもよろしゅうございました。


燻製ってある意味魔術のような感じがします。


これは食べた者にしか表現できない味ですよ!



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メインは、「マグレカナールのロースト 苦い野菜とみしらず柿」


翌日に鴨を食べるのにもかかわらずここでも鴨を食べました(笑)


美味かったです。



それしか言えねぇ~グッド!


薄いのにもかかわらず、ジューシーで、噛むほどにうまみがジュワーッと


やってきます。


この紫キャベツの苦味と柿の甘味がよいアクセントになっているのも


さすがだなと思います。



この店は、上品でさっぱりとした料理が多いお店です。


南イタリア料理を堪能できるのは新潟ではこの店だけでしょう。


魚介でハズレがないお店ってのも珍しいですよグッド!