知的労働者
P・F・ドラッカーの著書を読んだことのある方なら聞いた事がある言葉だと思います。
僕はドラッカーの「イノベーターの条件」
という本でこの言葉と仕組みを知りました。
今までは肉体労働を中心とした労働者が主流でした。
これからは、効率的な仕事をこなせる人間。
いかに頭を使った人間が認められ、伸びるかが焦点になるようです。
今回はそんな知的労働者と呼ぶに値するであろう人物の写真を
お見せしようと思います。
何回も紹介してるので皆さんご存知でしょう。
小千谷の手打ちラーメン勝龍の
細貝氏。
この記事を見ている人なら誰だって
「どこが知的労働者だよ!」と、つっこんでしまうかもしれません。
失礼な人だと
「ワンワン吼えているうるさいおっさんじゃねーか」
と、言う人もいるかもしれません。
僕は大体遅い時間に言って、閉店後の
細貝さんとの会話も楽しみます。
細貝さんに触れるとわかるのですが、とてもユーモラスな部分と
臨機応変に対応できる柔軟な姿勢。
そして、物事を客観的に捉えまだ見えぬ先を読もうとする
頭のキレ具合がものすごくわかります。
褒めすぎでしょうか?(笑)
しかし、現代に合った店作りや味作り。流行の多角経営をする
人達とは一線を置いて独自の分析に基づいて見る力がとても
好きです。
僕はそういう意味で知的労働者だなと思いました。
そして、サッカーで言う司令塔という言葉がとても似合う人でしょう。
贔屓しすぎかな~(笑)
