例の店P
毎月一回は行っている
例の店Pに行ってきた。
この店は何回も行っているが、ただの洋食の店ではないということは
写真の数々を見ている皆さんにはお解りかと思われる。
フレンチをベースとした料理は、よくある
トロトロの半熟オムライスとか、デミグラスソースのハンバーグ。
フライ物やグラタンなどの定番の洋食だけではないのである。
まずはこちらをごらんいただこう
かぼちゃのスープ。
コンソメスープなんかじゃない!
かぼちゃの風味が活きたスープで、パンによく似合う粘度でしょう。
サラッとしていない、程よいざらつきが癖になる。
コヤツとパンの相性がまさにフレンチといってよいでしょう。。。。。
この日のメインは・・・・・・・・
軍鶏(シャモ)のポワレ、きのこクリームソース
シャモはその名の通りの味に感じる。
ものすごく高級な食材の視点から見るとシャモの味は
鶏肉の旨味がつよくそれがある意味「クセ」と捉えられがちである。
しかし、動物の肉全般に言えることだが、いろんな種類があるのだから
その肉の旨味は「個体別」と言ってもよいのではないだろうか?
シャモの肉質は、荒々しいような・・・強さを感じるような旨味に反して
ふっくらとした肉質で、食べやすいと思う。
このクリームソースのメインにも僕は
ライスをあわせる。
洋食なのだからご飯と一緒にいただきたいというのが僕の意見である。
昔、マスターにこんな質問を投げてみた
「クリームソースやマデラ酒ソース、赤ワインソースとかって
ご飯と合うもんなの?」
と
答えは
「日本人が作ってるんだから合うに決まってるだろ~」
と、言われた。
だからこのPという店では、どんなソースでもご飯との相性は問題ナシである。
最後のデザート
ワガママを言ってメニューにはない組み合わせにしてもらった。
3種類のチーズを使ったチーズケーキとバニラアイス。
ソースは、バルサミコのように感じたのだが
聞いたところ、黒酢に黒糖を漬け込んだソースだそうだ。。
どんなチーズを使っているかを聞かなかったが、甘さが控えめで
大人のチーズケーキって感じである。
以上、定期訪問の報告を終わるとしよう・・・


