珈琲と婦人病 | 道楽街道真っしぐら

珈琲と婦人病

ちと硬そうなタイトルですが、これから少しずつ


珈琲と現代病のお話をしたいと思います。


これらは、新潟市の図書館にある、パンフレット系のコーナーにある


書籍を基に書きたいと思います。なお、この書籍は、貸し出し禁止の館内閲覧用になってます。


あまり長ったらしくないように書きたいと思いますので、気軽に読んでいただけたらと思います。



女性で、特に妊婦の方は、お医者さんからこんなこと言われたことがあるかと思います。


「妊娠中は、珈琲を飲まないようにしてください」


これは、コーヒーに含まれている、カフェインが妊婦さんにとってよろしくないという


意味で良く使われるかと思います。


以前、カフェインのお話をしたと思いますが、良いことばかりではない物でもあります。


しかし、いずれもそれは


過剰摂取の場合に当てはまります。








図書館にあるその書籍には、昔から言われている妊婦に対して珈琲を飲んではいけないという


事を医学的に、科学的に否定しているという内容が書かれています。


そもそもカフェインを含む飲み物って、珈琲以外にも


我々の身近にたくさんあるということはご存知でしょうか?


緑茶、ウーロン茶、紅茶などのお茶類にも含まれているのです。


あとは・・・忘れてしまいましたが(笑)そのほかにも、大体よく飲む飲み物にも


カフェインが入っていて、そんな事言ったら何も飲めないじゃないかってくらい多くの飲み物に


含まれています。


しかも、代表とされているコーヒーに含まれているカフェインの量は


ほかの飲み物と同じくらいのカフェインの量ということもわかっています。



そして、よくないといわれているカフェインも先ほど言った


過剰摂取をしなければ問題ないことがわかっているようです。


過剰摂取というのは、一日に300ml以上の摂取を言うそうです。


カフェインを含む飲み物は、大体平均して


100mlの飲み物に、20mlくらいしかないそうです。


もっと少なかったかな?



まあ、それだけたいしたことないらしいです。


今日、また図書館に行くのでもう一度見てきますが


コーヒー好きの妊婦さんにはかなりの朗報になる内容でした。


それらを調べてまたこの場を借りて


ご説明したいと思います。