たまにはええじゃないか!! | 道楽街道真っしぐら

たまにはええじゃないか!!

特別な日にちにはやはりそれなりのお店で食事がしたくなるものです。


ですから今回はちょいとレベルアップのお店を紹介します。


しかも、初めてのお店。


期待と不安が入り混じるが、このお店はある知ってる人から情報を得たのだから


間違いないという自信もあった。




ジャンルはフレンチ。


ビストロのもうチョイカジュアルなほうか・・?


古町にある「カプリス」というお店。


フレンチには珍しい、コース設定ナシのアラカルトのみ。


内容はどちらかというと、シンプルでわかりやすい料理。


いわゆるクラッシクスタイルという感じでしょうか。


お通しと呼ばれる皿から始まった。



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左から時計回りに、ホタテのバジル和え。赤キャベツとカニ。鶏のソテー。


赤キャベツの下にラタトゥイユがあってそれがニクイ!


オードブルは3皿頼んだ。



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鮮魚の盛り合わせ。覚えているのだけ書きます。


うに、南蛮海老、伊勢海老、ホッキ貝、あわび、イカ、タコ、ひらめ、コチ。


ドレッシングがちょうどよいので、鮮魚の味が殺されなかったです。


特筆したいのが、ホッキ貝とコチです。


ホッキ貝は苦手でしたが、このホッキ貝を食べたら今までの感覚が


消えうせました。とっても甘味があってやわらかかったです。


コチは白身で薄切りにもかかわらず。その存在感は伊勢海老やあわび以上にありました。



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次はフォアグラのポアレ。


フォアグラは最近は居酒屋でも見るくらいの食材になりました。


世界三台珍味という風に言われていたこの食材。もともと珍味というだけに


日本では味わうことができない食材です。数年前には別のお店で


「もう日本でフォアグラを食べれなくなるかもしれない」と言われていました。


こちらのお店はちゃんとガチョウのフォアグラを使用しているそうです。


カプリスさんでは、このフォアグラとリードヴォーを推しているようで


いくつかメニューバリエーションがありました。


このフォアグラのポアレは王道メニューと呼べる一皿です。


ソースは蜂蜜のソースで、とてもコクと甘味があるこってりしたソースです。


フォアグラはしっかりと表面を焼いていてナイフを入れても崩れません。


このソースとの相性が抜群でとっても満足の一品です!


パンは自家製で、生地を注文してから焼いているんじゃないのかと思わせるくらい


あっつあつです。このソースとの相性は言うまでもないくらい。


じゅる・・ 終始この表情になること間違いないです。ソースだけじゃなく


パンに直接フォアグラを乗せるのもアリですグッド!



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ここでスープです。スープは5種類ほどあって、今回はかぼちゃのスープにしました。


生クリームがたっぷりなのでしょう。すっごく濃厚でスプーンが止まらない止まらない。


ここでもパンが大活躍するのでお変わり必須です!


写真はないのですが、パンをおかわりすると、違う種類のパンが出てきます。


そういうのってかなりうれしいです!!


ちと、長くなったので続きは後半にします。