スウィーツ男子 老舗編
ど~しても甘いものが食べたい!
って時がいつでもあります。
たいていは我慢するのですが、我慢できなくなったときは
行動してしまうのがスウィーツ男子の性
今日は新潟の老舗ケーキ屋さんでしかもドイツ系。
と、言ったらここ!
ってお店。古町にあります「ヒロ クランツ」にやってまいりました。
ドイツ系というだけあって、チョコ系のケーキが多いのですが
思ったよりどれも重たくはないケーキばかりです。
画像のケーキは「シュヴァルツベルダーキルシュトルテ」という
とっても覚えにくい名前のケーキです。
ドイツの伝統的なケーキらしいです。チョコのスポンジと固めの生クリーム。
この生クリームはバタークリームのように感じるくらい固くしっかりしています。
中のクリームにはチェリーのゼリーが入っており、若干チェリーの風味と酸味を感じ
コクのあるケーキのアクセントになってます。
こちらは「カイザートルテ」と言います。
名前は忘れましたがヒジョーに有名なチョコを使ったチョコケーキになってます。
チョコムースと書いてありましたが、ムースっぽくなくどちらかというと
クリームのよう・・・でも、しっかりとした固さがあります。 上の生クリームは
さっきのとちがい滑らかなクリームで、ケーキによって使い分けているのが好印象でした。
スポンジとムースのとこはちゃんと違いがあり、チョコだらけなのにクドさがありません。
このケーキで特筆すべき店が、食べ進んでもまったくといっていいほど型崩れ
しなく、しっかりと原形を留めたまま食べられるということと、しっかりしているにもかかわらず
驚くほど口溶けが良いことです!
コレにはほんとに驚きます。
フニャフニャして食べにくいケーキにイラついている方や
美味しいチョコケーキをお探しの方には必見です!

